→カリスマ助産師さんから教わった母乳を増やすコツはこちらをクリック!


枚方市星ヶ丘医療センターの母乳外来の口コミ

妊娠→出産→産後の母乳育児の状況を教えてください

妊娠はつわりに悩まされましたが、いたって順調に進んでいました。しかし30週あたりで急に逆子になりました。このまま帝王切開かと思いましたが、逆子運動を頑張って続けたら1週間ほどで元に戻ってくれました。

36週で高血圧気味になりましたが、これも食べる物を工夫したら血圧はさがりました。

出産は夜中、寝ている最中に破水をして、同時に陣痛が始まりました。あわてて病院について診察してもらいすぐに入院服に着替えました。普通なら陣痛室に運ばれるのですが、私の場合はすぐに分娩室に通されて、そこで本陣痛となり、出産をしました。陣痛が始まってから4時間で出産した、超安産でした。

しかし、後陣痛がすごくて、最終的に頚管裂傷をしてしまい緊急手術をしました。
手術は麻酔のきかない部分なので、麻酔無しで裂傷している箇所を縫合するという、とても恐ろしい手術でした。

縫われているのが分かりますし、あまりにも痛かったので途中3回ほど気を失いました。

しかしながら、赤ちゃんは無事に健康に産まれてくれたので安心しました。

産後、入院中はなかなか母乳が出ずに、看護師さんからは当分ミルクと混合でと言われましたが、退院後母乳が出るようになり、結局完全母乳で育てました。

月齢が1カ月の頃、なかなか赤ちゃんが母乳を上手に吸えずに、乳首に白斑が出来て乳腺になりかけました。
あまりにも痛かったので、実家の近くの病院の母乳外来を受診しました。

どこの母乳外来を利用しましたか?

名前:星ヶ丘医療センター
住所:大阪府枚方市星ヶ丘4-8-1
電話番号:072-840-2641
サイト:http://hoshigaoka.jcho.go.jp/

母乳外来での処置と値段を教えてください。

正しい金額は覚えていませんが、初診料が3000円で診察料が3500円くらいだったと思います。

母乳外来での体験談を教えてください。

左のおっぱいに白斑の小さいのが2個出来ました。自分でマッサージをして、詰まっている乳腺を通そうと思ったのですが、あまりにも痛かったので母乳外来に行くことにしました。

出産した病院とは違っていたので、全くの初診でしたが丁寧に診察して下さいました。

まずは、産婦人科での診察で先生の目視での診察のみで、ものの5分程度で終わりました。
そのあとに母乳外来に通されて、助産師さんに再度診察をしてもらい、ベッドで横たわりながらマッサージをしてもらいました。

もちろん、マッサージはすごく痛かったですが、自分で絞っても全く出なかった詰まっている乳腺から面白いほどに母乳が出てきました。
しかもつごく冷たい母乳でした。

助産師さんはあらゆる角度からおっぱいをマッサージしてくれて、乳首の他方向からまんべんなく母乳が出るようにしてくれました。

途中、赤ちゃんがぐずり出したので、せっかくならとマッサージを中断して、母乳を吸わせてみる事になりました。
赤ちゃんも母乳の出が良くなったのか、いつもより長い時間飲んでくれる様になりました。

マッサージを受けながらも、助産師さんは私の普段の食生活や生活習慣などを聞いてくれて、今後乳腺炎にならない様にアドバイスをくれました。

また、授乳の回数が1日20回弱とすごく多くあげており、すごく体力的にしんどかった時期でしたが、助産師さんが「いずれは上手に1度でたくさん母乳を飲めるようになるから大丈夫。でも、ママも泣かれたからとすぐにおっぱいを飲ませていてはしんどいだけだよ。

頑張って赤ちゃんにも我慢させて2時間以上感覚をあげれる様にしましょう。」と的確なアドバイスをくれました。

正直初めての育児で、しかも寝不足でへとへとだった私に、丁寧に話を聞いてくれてアドバイスをして頂けた事が、おっぱいのつまりが解消した以上に嬉しかったです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
サブコンテンツ

このページの先頭へ