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完全母乳育児とミルクとの育ち方の違いとは?

よく、完全母乳で育てている子と、ミルクで育てている子は、育ち方に違いがあるということを聞いたことがありますよね。
今回、具体的にどのような点があるのかを見ていきたいと思います。

母乳とミルクでの育児の育ち方の違い その1 【体格】

まず、赤ちゃんの頃の体格や体重での育ち方の違いですが、母乳の赤ちゃんは体が引き締まっていて小柄な子で、ミルクの赤ちゃんは割とふっくらとしていることが多いです。

母乳は消化が良く、おっぱいから吸って飲むのと違い、ミルクは腹持ちも良く、哺乳瓶で飲む方が楽に飲め、たくさんの量を飲むことが多いからと言われています。

母乳とミルクでの育児の育ち方の違い その2 【舌とあごの発達】

母乳で育った赤ちゃんは、舌とあごがしっかりと発達し、きれいな歯並びになっていきます。

これは、母乳を飲むときに唇をおっぱいに密着させ、上あごのかたい部分と下ではさんでしごきながら飲む。という結構パワーのいる舌の動きをしているため、舌の発達が、あごの骨や歯の成長の違いに影響すると言われています。
遺伝や、その後の食生活によって育ちの違いありますが、その基本の時期ともいえるかもしれません。

母乳とミルクでの育児の育ち方の違い その3 【脳の成長】

言語、情報機能、思考能力に関わる脳の重要な部分での発達部部分が育ち、ミルクで育てた子と比べると高く、1年以上母乳で育てられた子は、運動能力を制御する領域での違いが大きい。という研究結果が報告されています。

舌とあごを動かして母乳を飲むということから、脳への刺激となり血液の巡りをよくするため、育ち方の違いになっています。

ほかにも、体を密着させてあげることでの心の成長や、健康の土台作りなど、たくさんの違いがあります。
ミルクでの育児も決して悪くありませんが、出来れば良い点がたくさんある、母乳で育ててきたいですね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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