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母乳とミルクを混ぜてやってもOKなの?

母乳とミルクを混合であげている場合、母乳の後にミルクをあげる、母乳だけをあげる時間とミルクをあげる時間を交代であげているなど、様々あるかと思います。

ここで、ママの疑問として一つあるのは、別々にあげている母乳とミルクを、混ぜる方法であげてもいいの?ということもあるのではないでしょうか?

母乳とミルクを混ぜることについてOKなのか、そしてポイントなどを見てみましょう。

混ぜる時のポイントを押さえて、あげてOK

産院やミルクの会社によると、栄養成分の変化などはないようです。

混ぜるときのポイントとは?

まず大切なことは、搾乳した母乳の保存方法です。

これは通常母乳だけで飲ませるときも、混ぜる時も同じですが、雑菌が増える危険があるため、衛生面から常温での保存は避けましょう。

搾乳した母乳は、清潔な哺乳瓶に入れて8時間以内に飲ませてください。
冷凍した場合も最長1ヶ月と言われていますが、2週間くらいの間には飲ませるようにしたほうが良いでしょう。

また、母乳は熱に弱いため、冷蔵などで冷えた母乳に熱い粉ミルクを混ぜることや、熱湯に母乳を入れてしまうと、成分が壊れてしまうため、ミルクを作った後にひと肌程度に冷ましてから母乳を入れてください。

母乳とミルクを混ぜる方法であげてもいいけど、別々にあげる方がおすすめ

母乳とミルクを混ぜることはダメではありませんでしたが、ミルクの中に母乳を混ぜてしまうことで、ママが食べる食べ物で味が変わる母乳の繊細な味を赤ちゃんがわからなくなって、味が濃いミルクの方を好んで飲むようになってしまうこともあるそうです。

そして、ママの母乳の量を増やすためと、赤ちゃんに吸い方に慣れてもらうためにも、すぐに混ぜる方法を取るよりも、できる限り直接赤ちゃんに飲んでもらったほうが良いでしょう。

そうすると、混合から完全母乳に移りたい場合も、少しずつミルクの量を減らしていくことが出来るし、搾乳するよりも直接飲んでもらった方が楽でもありますよ。

ママが外出して預けるときも、搾乳した冷凍の母乳をあげた後に、足りない分だけ別にミルクをあげると、どれくらいミルクを足しているのかが分かりやすいようです。

毎回混ぜるのではなくて、どうしても大変なときに混ぜる方法を取っていく方がよさそうですね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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