→カリスマ助産師さんから教わった母乳を増やすコツはこちらをクリック!


母乳に近い味のミルクはどれ?

いろんな事情でミルクを足して、混合授乳をしているママも多いかと思います。
一番は様々な味を楽しめる、母乳をそのままあげられるといいのですが、「ミルクは飲ませているけど、赤ちゃんにはできるだけ母乳に近い味のミルクを飲んでほしいな」「たくさんミルクはあるけど、母乳に近い味のほうが飲むのかな」と思っていませんか。

今回、母乳に近い味のミルクはどれなのか調べてみたところ、2種類が母乳に近い味としてたくさんのママに支持されているようです。

に近い味のおすすめミルクを紹介します。

ミルクを選ぶ基準について

今では、多くの種類のミルクが販売されています。
だが、ミルクはどのようにして選んだら良いのか悩んでしまいます。

ミルクを選ぶ中で、最も大切であるのは、アレルギーの有無です。
赤ちゃんにアレルギーがある場合は、アレルギーの無いミルクを選びましょう。

ミルクによっても、含まれている成分は異なってきます。
その為、ミルクによって味やにおいも異なってきます。
赤ちゃんが好まないミルクもあるので、赤ちゃんに合うものを選びましょう。

また、ミルクの成分によって、便秘や下痢が生じることがあります。
下痢が続く場合は、脱水になってしまう恐れもあるので、注意が必要です。

母乳に近い味のおすすめミルクについて

赤ちゃんにミルクをあげるのであれば、母乳に近い味のミルクを選びたいですよね。
でも、実際にはどのミルクが母乳に近いのか悩みます。

森永はぐくみ

unknown

はぐくみには、初乳に含まれているラクトフェリンが多く含まれています。
ラクトフェリンは、赤ちゃんを感染から守ってくれます。
また、ARA+DHAを含んでおり、もっとも母乳に近くなっています。

明治ほほえみ

unknown

ARA+DHAが配合されており、より母乳に近くなっています。
また、セレンが含まれており、栄養素が十分です。

キューブ状も発売されており、非常に作りやすいのが特徴です。

アイクレオのバランスミルク

ナトリウムが母乳と同じ量配合されているので、においや味も近くなっています。
また、色も黄色くて、母乳により近いです。
黄色は、βーカロテンが含まれているためです。

はいはい

unknown

たんぱく質が母乳に近い値で配合されています。
ARAは含まれていませんが、DHAが多く含まれています。

ミルクによって、母乳と同じ成分が配合されているものがあります。
また、配合されていないものもあるので、ミルクによって味は異なってきます。
赤ちゃんにも好みがあるので、赤ちゃんが好むミルクを選んであげて下さいね。

アイクレオのバランスミルク

unknown

母乳と同じ乳糖を配合しているため、母乳に近い味「あっさりとして甘い」味です。
そして、母乳の初乳中にたくさん含まれているβカロテンという色素で色も似ています。

アイクレオのバランスミルクは、母乳にとても近いミルクになっています。
母乳に似ているので、赤ちゃんもほとんど抵抗なく飲んでくれることが多いです。

母乳に近い味

乳糖を使用しているので、母乳に似たあっさりとした味です。

母乳に近い香り

乳製品や油脂にこだわっているので、母乳により近くなっています。

母乳に近い色

βーカロテンが含まれているので、黄色で母乳の色に近くなっています。

・母乳と同量のナトリウムを使用しています。
・母乳にも含まれているガラクトオリゴ糖を配合しているので、便も母乳を飲んでいるときと変わらない。
・赤ちゃんの発育に必要な、ヌクレオチドが配合されている。

このように、母乳の成分と似ているので、母乳を飲んでいるような効果を得ることが出来ます。
赤ちゃんも、母乳の味がして飲みやすいので、アイクレオのバランスミルクは人気が高いです。

アイクレオのバランスミルクの特徴について

アイクレオのバランスミルクは、母乳に近いことが分かりました。
だが、ミルクを飲めせていると、ミルク太りするのではないかと疑問に感じます。

アイクレオのバランスミルクには、砂糖が入っていないので、ミルク太りしないのです。
栄養は、しっかり補給することが出来るので、安心して下さいね。

また、保存料も使用していないので、安心して赤ちゃんに飲ませることが出来ます。
そに為、離乳食にも使用することが可能です。
赤ちゃんも、慣れている味なので、抵抗なく食べてくれますよ。

アイクレオのバランスミルクは、赤ちゃんのことを考えて作られています。
赤ちゃんのミルクの飲みっぷりが良いと言う声も多く寄せられています。

アイクレオのバランスミルクは、とても母乳に近い成分が配合されています。
そのため、赤ちゃんも飲みやすくて、栄養もしっかり取ることが出来ます。

ビーンスターク すこやか

unknown

母乳にないものは入れない。という考えで作られているミルクで、母乳にも含まれる乳糖や母乳オリゴ糖の甘さで、甘さひかえめで母乳に近い味に作られています。

ミルクの味も、甘すぎないので、母乳と併用しても安心です。
実際に、併用しているお母さんは多くいます。

また、ビーンスタークのミルクは、お湯に溶けやすいのが特徴です。
哺乳瓶の底に溜まることもないので、濃さも均一になります。

ビーンスタークのミルクは、永年研究を重ねており、より母乳に近いミルクであると言われています。
でも、実際にどのよいうな成分が配合されているのか気になりますよね。

・初乳に含まれているシアル酸が配合されている。
・DHAが母乳に含まれている量と同量含まれている。
・ヌクレオチドが母乳に含まれている量と同量含まれている。

・母乳オリゴ糖が配合されており、ビフィズス菌が繁殖しやすくなっている。
・13%調整濃度であるため、赤ちゃんでも飲みやすい。

このように、母乳と同じ成分が配合されています。
そのため、赤ちゃんも抵抗を感じることなく、飲むことが出来ます。

ビーンスターク ほほえみ

こちらの方は、すこやかよりも、母乳に近い味+少し甘めのミルクです。

母乳に近い味ってどんな味?

実際にいくつかのミルクを飲み比べしてみたら、豆っぽい味。という感想があります。
母乳は、ママが食べている食べ物によって味が変わるため、一概にこの味とは言えませんが、各メーカーによって、ミルクは母乳に近い味、母乳の栄養成分に近づけ、アレルギー対策など様々な工夫がされていますね。

また、ミルクは母乳に近い味で作られていても、赤ちゃんには好みがあるので、赤ちゃんが好きで成分も合うミルクを探してみてはいかがでしょうか。

ミルクを選ぶ基準は、アレルギーの有無と赤ちゃんに合うか合わないかで決めて下さいね。
より、母乳に近いミルクであっても、下痢を繰り返す場合は避けるようにして下さい。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
サブコンテンツ

このページの先頭へ