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ミルクを足すと母乳が出なくなるって本当?

母乳で赤ちゃんを育てたいけれど、母乳の出があまり良くないため、ミルクを足しているママも多いのではないでしょうか?
しかし、ミルクを足すと母乳が出なくなるという話も聞きます。本当にそうなのか見ていきましょう。

母乳は基本的に、赤ちゃんに吸ってもらうことが大切です

母乳は赤ちゃんが吸う刺激によって、ママの脳に伝わり、「母乳を出しなさい」と指令が出て、ホルモンが出されて出てきます。そのため、ミルクを足すことで、刺激を送る回数が少なくなるため、母乳の量が増えないということは確かです。

また、夜中長く寝るためにミルクを足す。というママも多いかと思います。ママがどうしてもきつくなければ、昼間と同じく間隔をあけずにおっぱいをあげた方がよいです。

母乳は出した量が増えると、作る作業が4〜5日以上かけて増えます。逆に、母乳を出す量を減らすと、1〜2日でも減る人は珍しくないそうです。

よって、ミルクを足すという意識よりも、おっぱいを吸ってもらう。という意識でいた方が良いでしょう。

完全母乳を目指しながらミルクを足すには

母乳を少しでも多く長い期間飲ませたい場合は、工夫をしながらミルクを足すことが大切です。
先ほどお伝えしたように、母乳を飲ませるよりもミルクを足す回数や量が増えてしまうと、どうしても母乳が出てくる量も増えません。そのため、以下の点に注意してみましょう。

・一回でも多く、おっぱいを吸ってもらう回数を多くする
・ミルクは、必要最低限の量を足す
・ママが水分を多く取り、食事に気を付ける
・ママも休息を取る
・体を温める
「ミルクを足してしまってごめんね」と落ち込んでしまっていると、その分ストレスで赤ちゃんにも母乳の出る量にも伝わってしまいます。

少しずつミルクを足す量を減らしていって、完全母乳になれたらいいな。とゆっくりのペースでよいので気持ちに余裕をもって授乳を進めていきましょう。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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