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授乳の悩みも解決!縦抱き授乳はいつから?コツは?

授乳姿勢には縦抱き、横抱き、フットボール抱きなど色々ありますね。
その中でも縦抱きは、慣れない内は少し難しそうに感じられるかもしれません。
縦抱き授乳の良さって?いつからやっても良いの?
縦抱きのコツも合わせてご紹介します!

縦抱き授乳の良さ

授乳の際、こんな悩みはありませんか?
・くわえ方が浅い
・乳首が短い、陥没など飲ませにくい形状をしている
・赤ちゃんが小柄で横抱き授乳は姿勢が辛い

縦抱き授乳は赤ちゃんとお母さんの乳首の位置を合わせることができるので、こういった問題も解決することができますよ。
横抱き授乳で傷ができてしまった場合なども、痛い箇所に赤ちゃんの顎が当たらないので多少は楽に感じられるはずです。

縦抱き授乳のコツ

縦抱き授乳のポイントは、赤ちゃんの姿勢とお母さんの支え方にあります。
左側のおっぱいを飲ませるなら左足、右側のおっぱいならば右足の太ももに赤ちゃんをまたがらせます。
この時、お母さんはゆったり座ってください。

次に、赤ちゃんの首の後ろをしっかり支えます。
特に首が据わっていない赤ちゃんの場合、後頭部のみを支えると顎が下がって飲みにくくなります。
ですから後頭部から首、背中にかけての範囲をしっかり支えてください。

乳首をくわえさせる際は、赤ちゃんが少し上を向くように(顎が少し上向きになる程度)支えてくわえさせます。
赤ちゃんが小柄で、首がガクンと上を向いてしまっている場合は、赤ちゃんのお尻の下にタオル等を入れて高さを合わせてください。
逆に下を向いてしまっている場合は、お母さんが足を伸ばすなどして太ももを下げると飲みやすくなります。

縦抱き授乳を積極的に取り入れよう

上記のようなポイントを守れば、新生児期からの縦抱き授乳も可能です。
横抱き授乳での飲み残しもすっきりさせることができますし、ずっと同じ授乳姿勢ではお母さんの身体もつらいので、積極的に取り入れていきたいですね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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