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コーヒーとたんぽぽコーヒーの違いとは?

妊娠したから、あるいは授乳のために「コーヒーはお休みしてたんぽぽコーヒーにしようかな」と考える方も多いと思います。
コーヒーとたんぽぽコーヒーの違いはカフェインの有無だけ?
それぞれの特徴と、上手に選ぶコツをお教えします!

コーヒーとたんぽぽコーヒーの違い 原料

コーヒーとたんぽぽコーヒーの一番大きな違いは「何から作られているか」という点です。
コーヒーは、コーヒーの木にできる種子(豆)を焙煎して粉にし、お湯で抽出したもの。
一方、たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根を乾燥して焙煎し、コーヒーのように抽出するものです。
全く異なる植物から作られていますが、両方ともに香ばしい風味を感じられるのが特徴です。

コーヒーとたんぽぽコーヒーの違い 成分と効果

コーヒーの代表的な成分はカフェイン。カフェインは眠気覚ましにも使われることで知られていますよね。
また、有名なのはポリフェノール。抗酸化作用があり、病気の予防に効果があるという研究もなされています。

たんぽぽコーヒーの原料であるたんぽぽは、古くから漢方として利用されてきました。
最近ではマクロビオティックの分野でも「陽性」、身体を温める効果があると言われています。
また利尿作用によるむくみの改善がなされたり、母乳の出や質を良いものにする効果も認められています。
ノンカフェインだということもあり、妊娠中・授乳期のお母さんにぴったりの飲み物です。

自分に合ったたんぽぽコーヒーを見つけよう

たんぽぽコーヒーを試してみようと思われた方も、妊娠中・授乳中には添加物なども気になりますよね。
赤ちゃん用品の専門店だけでなく、輸入食品を販売するお店でも、取り扱っているところがありますよ。
産地やオーガニックかどうかなど、ご自身のお好みで商品を選んでくださいね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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