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母乳の保存方法のススメ

母乳の保存方法と聞いて、あなたは何を思い浮かべましたか?
「手間がかかって面倒くさそう」?それとも「品質管理が難しそう」?
実は、母乳の保存方法は難しいものではありません。
上手に保存して、便利に活用していきましょう!

母乳を保存するのは何のため?

毎日の授乳に必要な分は出ており、赤ちゃんもしっかり飲めていて順調に成長している。
母乳育児において、これは最高の状態だと言えますよね。

ですが、母乳は機械的に生産されるものではなく母親の身体で作られるもの。
環境の変化やストレスを感じることがあったり、体調によってもその出方は変化してくるものなのです。

また、仕事復帰によって授乳ができないとか、乳首に傷がついてしまって回復させるために少し授乳をお休みしたい。
そんな時にも大活躍なのが保存した母乳です。

こういった場合の備えとして母乳を保存しておくことは、赤ちゃんのためにも大切なことだといえます。
母乳が足りないときに「少しミルクを足して助けてもらおう」、そう考えるのと同じかもしれません。
そのためには適切な母乳の保存方法を知識として知っておくことが重要になってきます。

母乳の保存方法のポイント1.保存環境と期間

母乳の保存方法は難しくありませんが、ポイントがいくつかあります。
まずは保管場所の温度と保存期間についてです。

25℃以下の常温保存なら、30分以内に飲みきる
冷蔵庫保存(ホコリ等入らないように密閉して)なら、24時間以内に飲みきる
冷凍保存(母乳パック等で完全密閉して)なら、3週間以内に飲みきる と言われています。

母乳を保存する環境によって利用できる期間が異なるので、注意してくださいね。
また母乳パックの場合は、メーカーによって推奨されている保存期間が異なりますのでご確認ください。

母乳の保存方法のポイント2.搾乳の仕方と飲ませ方

母乳を保存する場合、殆どの場合は自分の手や搾乳機を使っての搾乳になると思います。
その際は消毒殺菌された容器(哺乳瓶など)に搾乳するのが便利です。
冷蔵保存の場合は哺乳瓶にキャップをすることでホコリを防げますし、冷凍保存の場合も、哺乳瓶から保存パックに移しかえることができるのでスムーズです。

また搾乳機の中には、そのまま保存できるようなキャップがついていたり、保存袋へ移せる形状のものもあります。
保存しておきたい母乳の量や、搾乳の頻度に合わせて選んでみてくださいね。

飲ませる際は、冷蔵保存なら哺乳瓶を支えながらお湯につけて温めます。
冷凍保存なら冷蔵庫又は流水で解凍し、その後哺乳瓶に移してお湯につけて温めてください。
電子レンジを使用すると、母乳の成分が変化してしまうので気を付けてくださいね。

保存した母乳を活用しよう

母乳の保存方法をマスターしたら、実際に使っていきましょう!
保存した母乳の使い道は、赤ちゃんに飲ませるだけではないのです。
ここでは筆者も助けられた母乳の使い方をご紹介します。

皆さんは赤ちゃんの鼻掃除、どのようにされていますか?
綿棒に少しオイルをつけて、鼻をくるくる…というのが一般的だと思いますが、嫌がったりじっとしていない赤ちゃんも多いのではないでしょうか。
そんな時は、オイルの代わりに母乳をつけて鼻掃除をしてみてください。
「おっぱいの匂いがする…?」と赤ちゃんが匂いを嗅いでいる内に、ささっと掃除ができるのです。

また、離乳食にも保存した母乳を活用することが可能です。
離乳食のレシピには、粉ミルクを使ったパン粥などがよく紹介されていますよね。
その際、
わざわざ粉ミルクを買わなくとも母乳を利用すればいいのです。
母乳育ちの赤ちゃんは母乳の味が一番なじみがありますから、粉ミルクを使ったものより食べやすいと感じるのです。

このように、一度母乳の保存方法を知っておけば、授乳以外にも使えるものがあるのです。
美味しく、便利な母乳を活用してみてくださいね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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