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横抱きでの授乳のコツ

授乳姿勢の基本といえば、横抱き。
体勢自体は簡単ではありますが、背中や腰が痛くなった経験はありませんか?
横抱き授乳のコツは「フィット感」。
授乳タイムが快適になるよう、そのコツをお教えします!

横抱き授乳の準備

横抱きで授乳をする場合、授乳クッションが想像以上に役に立ちます。
授乳の際は赤ちゃんを支えることが必要になるだけでなく、赤ちゃんの口を自分の胸の位置まで持ち上げ(つまりは身体全体を持ち上げることになります)、授乳の間その位置でキープするためには結構な腕の力が必要になります。

授乳クッションなしでもできないことはありませんが、生まれてしばらくは赤ちゃんの身体が小さいためにお母さんが腰を曲げた前屈みの状態で授乳することになるでしょう。
授乳は一日に何度もあります。
ですから無理な姿勢を続けていると、肩から背中、腰までが強張って日常生活に支障をきたす恐れもあります。
授乳クッションは授乳時だけでなく様々な場面で使えるものなので、ぜひ一つ用意されることをおすすめします。

横抱き授乳の姿勢とは?

横抱きは、お母さんが90度程に曲げた肘の辺りで赤ちゃんの後頭部〜肩甲骨にかけての位置を乗せ、赤ちゃんの顔と胸の位置が同じ高さになるように支えながら授乳をします。
この時注意したいのは、赤ちゃんが顔だけをおっぱいに向けている状態にしないこと。
赤ちゃんの首をぐいっと曲げてしまうとかなりの負担がかかるので、必ず身体全体が一直線になるように授乳しましょう。

これは傍から見ると、赤ちゃんの身体がお母さんに対面するように斜めになっていると思います。
一見辛そうな姿勢に見えるかもしれませんが、極端に頭の位置が下がっていなければ授乳には問題ありません。
頭の位置を胸の位置まで持ち上げ続ける(支え続ける)のが辛い場合は、自分の肘の下に折ったタオルを入れるなどして高さを調整してください。
横抱きにした時に「お母さんが座った状態で赤ちゃんを支えているだけで、どこにも余計な力が入っていない」のであれば、うまくフィットしているといえるでしょう。

横抱き授乳マスターへの道は授乳マスターへの道

最も基本的で一度あたりの所要時間が長いのが、授乳の時間です。
10分でお腹いっぱい満足する子もいれば、ゆっくりゆっくり飲んで30分から40分かかる子もいます。
大人でも早食いの人、ゆっくり食べる人とそれぞれですから同じようなものです。

違うのは、授乳はお母さんがいなくては成り立たないということ。
授乳タイムが穏やかで心地良いものとなるように、まずは横抱き授乳をマスターしませんか?

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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