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搾乳機の必要性 こんな時にも使えます!

出産に向けての準備中、搾乳機を買おうかどうか検討している方もいらっしゃるでしょう。
結論から言うと、産後必要性が生じる場合もあるし、ない場合もあります。
それがどういった場合か見ていきましょう。

搾乳機の必要性がある場合1.産後の職場復帰が早い

妊娠中から必要性が想定されるのは、職場復帰が決定している働くお母さん。
母乳育児を続けながら、職場復帰をしているお母さんはたくさんいらっしゃいます。
ご両親に預ける場合はもちろん、冷蔵母乳・冷凍母乳を受け入れている園もあります(対応しているかどうかは、必ず各自治体や園にご確認ください)。
このようにまとまった量の搾乳が必要な場合、手搾りよりも時間の短縮になるので搾乳機をおすすめします。

搾乳機の必要性がある場合2.母子分離

例えば早産や低体重、治療等の理由で、赤ちゃんがしばらく保育器での保育となる場合。
直接は難しくても、赤ちゃんのためには栄養たっぷりの母乳を飲ませてあげたいですよね。

同時に産後の母体の回復を促すことにも繋がるので、母乳をあげることは重要です。

新生児は授乳が「2時間毎」ときっちり区切られないものですから、搾乳も頻繁に届ける必要性が生じるでしょう。
赤ちゃんを思って足を運ぶそんなお母さんの手助けも、搾乳機はしてくれるはずです。
搾乳を赤ちゃんにあげたいと申し出れば、受け入れてくれる病院は多いと思います。

搾乳機の必要性がある場合3.母乳育児を続けたい場合

厳密には必要性とは違うかも知れませんが、母乳育児を目指したい、続けたい場合は搾乳機がサポートしてくれる存在になり得るでしょう。

例えば初めてのお子さんだと、お母さんの乳首は授乳に慣れていないので、頻回授乳(時には一日中!)で乳首が傷つくことも多いです。

また、乳首が陥没していたり短かったりと、赤ちゃんが飲みにくい乳首の形状をしている場合もあるでしょう。
赤ちゃんが小さく生まれ、直接飲むのが難しいということもあるかもしれません。

毎回毎回、直接授乳するのは痛みがあったりと難しいけれど、赤ちゃんに母乳を飲ませてあげたい。
授乳をお休みして搾乳機の助けを借りて授乳するのは、悪いことではありません。
むしろ長く母乳育児を続けていくには、こういった形での休憩も時には必要です。

搾乳機は慌てて買わなくても大丈夫

搾乳機は「使うかもしれない」程度で購入するのではなく、産後の生活が決まっているとか、場合によっては産後の自分と赤ちゃんの様子によって必要性を判断してから購入しても遅くはありません。
搾乳機の必要性は、赤ちゃんとお母さんそれぞれ。
搾乳機をうまく使って、母乳育児の助けにしてくださいね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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