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母乳育児に移行しやすい哺乳瓶は?

母乳育児と哺乳瓶選び。この二つは切り離せない重要な関係にあります。
その理由と、母乳育児に移行しやすい哺乳瓶をご紹介します!

哺乳瓶が母乳育児に影響する!?

哺乳瓶を使って搾乳をあげたりミルクをあげたりすること、そのこと自体は何も問題ありません。
お母さんにも休息や一人の時間は必要ですし、そういった時間があるからこそ長く母乳育児を続けていけると言っても過言ではありません。
「たくさん母乳を飲ませてあげたい、母乳育児をしたい!」と感じていても、産後すぐには思うように出ないことも多いもの。
そういった期間のミルクは赤ちゃんの成長にとって重要な栄養源ですから、助産師さんや病院からの指導の通りにあげてくださいね。

重要なのは「どの哺乳瓶を使ってあげるのか」という点です。
哺乳瓶なんて乳首の大きさ、ボトルの容量の差くらいだと思っていませんか?
実は母乳育児に移行しやすい哺乳瓶があるのです。
キーワードは「乳頭混乱を起こさせない」です。

乳頭混乱とは

初めて聞く方も多いかもしれない「乳頭混乱」という単語。
これは、赤ちゃんがおっぱいを飲めなくなってしまう状態なのです。
母乳を飲む際、赤ちゃんは大きく口を開けて舌で乳首をしごくようにしながら母乳を飲みます。
口の周りの筋肉、あごも使って飲むので赤ちゃんにとっては大仕事です。

大仕事といっても、大変なら哺乳瓶でいいじゃないというのは早計です。
「母乳を飲む」という哺乳類にとって当たり前の行動を繰り返すことで、舌とあごが発達していくのです。

一方、哺乳瓶で飲む場合はどうでしょうか。
舌やあごを動かさなくてもミルクが出てくるタイプが多くあり、小さな赤ちゃんでも「楽に飲める!」と気づきます。
そのために、飲むのに労力を要する母乳に対して「面倒だから飲みたくない」と拒否してしまうことがあるのです。
これが「乳頭混乱」であり、そのまま授乳ができなくなってしまうこともあるのです。

乳頭混乱が起こりにくい哺乳瓶とは

こうならないようおすすめしたい哺乳瓶が、ピジョンから出ている「母乳相談室」です。
「母乳相談室」は「桶谷式直接授乳訓練用」と謳われているように母乳育児を応援する哺乳瓶です。
ですからミルクは簡単に出てこず、赤ちゃんはしっかり筋肉を動かして飲む必要があるのです。

また、乳頭混乱は乳頭の形状によっても起こりやすくなります。
乳首が陥没していたり、短かったり…こういった場合、哺乳瓶を使っていなくとも赤ちゃんとお母さんの双方が頑張る必要があります。
そんな時に哺乳瓶を選ぶことなく使ってしまうとどうなるでしょうか。
当然、簡単に飲める方を好みますよね。
そして一度楽を知ってしまうとなかなか元には戻れないのは、大人も赤ちゃんも同じです。

母乳育児のためにできること

乳頭混乱の怖いところは、一度起こってしまうと取り返しがつかなくなる場合もあるという点です。
そんなまさかと思われるでしょうが、経験の浅い赤ちゃんだからこそ起こりうることです。
起こらなければラッキーだったと考えるのが良いでしょう。

哺乳瓶を選ぶこと以外にもできることはあります。
その一つに授乳の順番があります。
母乳育児をと考えているのであれば、「最初に母乳をあげてからミルクをあげる」これが鉄則です。

前述したように母乳を飲むのは大変ですが、お腹が空いていれば本能で赤ちゃんも頑張ろうとしてくれます。
ですが先にミルクをあげてしまうと、楽をした後に大変なことはしたくないので顔を背けてしまうでしょう。
それを繰り返していくと…母乳の飲み方を忘れて、飲めなくなってしまうのです。

最初に書きましたがミルクがダメだということではありません。
ですが母乳育児のために、赤ちゃんと自分のためにできる準備があるのだということを知って頂けたらと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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