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粉ミルクと母乳の栄養成分の違いとは?  

完全母乳育児ができれば理想ですが、現実はそうはいかないことも多いものです。
母乳とミルクの混合育児。
完全ミルク育児。

ふだんは母乳だけど、赤ちゃんを預けるときはやむを得ずミルク。
いろいろな事情で、粉ミルクを使用するお母さんは意外と多いのではないでしょうか。

いずれにしても、「赤ちゃんには、できる限り母乳に近い粉ミルクを飲ませたい」というのが本音だと思います。

粉ミルクと母乳の栄養成分の違いとは一体何でしょうか?
簡単ではありますが、この点を少し考えてみたいと思います。

母乳の栄養成分

母乳のカロリーは、100mlあたり65kcalと言われています。
三大栄養素は、炭水化物・脂質・タンパク質です。
その他の代表的な栄養素は、カルシウム、ビタミン、ミネラルです。
母乳には、赤ちゃんの成長に必要な栄養素がすべて含まれています。
母乳が赤ちゃんにとって最良の食事であることに疑問の余地はありません。

では、粉ミルクの栄養成分は、どうなっているのでしょうか?

粉ミルクの栄養成分

粉ミルクは基本的に牛乳を原料に作られています。
しかし、できるだけ母乳に近づけるために、様々な研究や工夫がなされ、赤ちゃんに必要な栄養成分が添加されています。

粉ミルクのメーカーもいろいろあり、含まれている成分はそれぞれ異なっていますが、必須栄養成分の含有量に大きな差はないそうです。
ですから、日本で販売されているどの粉ミルクを選んだとしても、大丈夫です。
栄養成分に関して心配する必要は全くないと言えます。

まとめ

いかがでしたか?
粉ミルクと母乳は全く同じではないものの、栄養成分に関していえば、粉ミルクは、母乳により近づいているのが現実です。
母乳であっても、粉ミルクであっても、赤ちゃんとの絆を大切にしながら、安心して授乳タイムを楽しんでください。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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