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効率の良い哺乳瓶の洗い方とは? 

赤ちゃんがミルクを飲み終わった後の、哺乳瓶の洗浄。
毎日のことだから、効率よく行ないたいものですね。
今回は、効率の良い哺乳瓶の洗い方について、見てみましょう。

哺乳瓶の構造と、最初にやるべきこと

哺乳瓶は、瓶本体(ガラスまたはプラスチック)、乳首、乳首をはめるキャップ(瓶口に取り付ける)、乳首をカバーする蓋。
一般的に、この4点で構成されています。
使用後の哺乳瓶は、まず、これらすべてのパーツをバラバラにすることから始めます。

次に、瓶に水を入れ、軽く中をすすぎます。
すぐに哺乳瓶を洗えないときでも、この作業まではしておいたほうが、後が楽です。
そのままにしておくと、溶け残りのミルクなどが、瓶の底にこびりついたままになり、取れにくくなる場合があります。
また、ミルクは結構臭いますし、使用済みの哺乳瓶をそのまま放置しておくのは、衛生上よくありません。

それでは、哺乳瓶の洗い方を見てみましょう。

哺乳瓶の洗い方

哺乳瓶洗浄には、哺乳瓶専用洗剤を使ったほうが安心でしょう。

洗い方です。

1)哺乳瓶本体を洗う

まず、哺乳瓶本体を洗います。
哺乳瓶を底まできれいに洗うためには、縦長のブラシやスポンジを使うと良いでしょう。
水筒やポットを洗うのに使う、柄付きブラシなどがキッチンコーナーに置いてあります。
もちろん、哺乳瓶専用ブラシ(スポンジ)を用意できれば、それが一番です。

その他のパーツ(キャップや蓋)も、きれいに洗剤で洗いましょう。

2)乳首を洗う

乳首は、素材的に最もデリケートなパーツですから、優しく丁寧に洗いましょう。
洗い方に気を付けないと、破れてしまいますので、取り扱いには気を付けてください。

最後に、きれいな水でしっかりと洗います。
洗い方が不十分なところはないか、洗剤や汚れが残ってないか、きちんと確認しましょう。

洗浄した哺乳瓶は、乾燥させ、清潔な場所で保管しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
哺乳瓶の洗い方、コツやポイントをつかめば、難しいことは何もありません。
効率の良い洗い方を、ぜひマスターしてください。

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