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粉ミルクを飲まない赤ちゃんの場合どうする?

私の子供たちは幸い、三人とも、粉ミルクをよく飲んでくれましたが、中には、粉ミルクを飲まない赤ちゃんもいます。
こんなとき、どうしたらよいでしょうか?
何か原因があるのでしょうか?
一緒に考えてみましょう。

粉ミルクを飲まない原因 その1 哺乳瓶の乳首

哺乳瓶の乳首が原因で、粉ミルクを飲まない赤ちゃんは、意外と多いものです。
乳首の形や素材は、メーカーによって様々です。

また、乳首の穴の大きさや形にも注意が必要です。
赤ちゃんの成長時期に合っていない乳首で粉ミルクを飲ませると、ミルクが出過ぎたり、逆に出にくかったり、といったことが起きます。
小さなことかもしれませんが、赤ちゃんにとっては、それがストレスとなり、粉ミルクを飲まない、ということになってしまうのかもしれません。

どんな乳首、哺乳びんでもOKという赤ちゃんならよいのですが、そうではない赤ちゃんもいるようです。
あるお母さんは、粉ミルクを飲まない我が子のために、すべてのメーカーの乳首を買って、試してみたと話しておられました。

ちょっと出費は痛いですが、赤ちゃんにとって一番相性の良い乳首を、ぜひ見つけてあげてください。

粉ミルクを飲まない原因 その2 粉ミルクの味と温度

粉ミルクの味も、メーカーによって微妙に異なります。
もしかすると、今飲ませている粉ミルクの味が嫌いで、飲まないのかもしれません。
各社が粉ミルクのサンプルを用意していると思いますので、いろいろと取り寄せて、試してみてはいかがでしょうか?

粉ミルクの温度が原因で、ミルクを飲まない赤ちゃんもいます。
人肌程度、40度くらい、と一般に言われていますが、ぬるめよりも、少しだけ熱めのほうが、赤ちゃんは美味しく飲んでいるような気がします。
冬場ですと、飲ませている間にも粉ミルクの温度はどんどん下がっていきます。
私の子供も、ミルクがちょっと冷たくなると、嫌がって飲まなくなります。

粉ミルクを飲ませる時の温度は、「少し熱いかな?」というぐらいでちょうどよいと思います。

まとめ

粉ミルクを飲まない赤ちゃん。
以上のことを、ぜひ試してみてください。
落ち着いて、原因を探してみましょう。

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私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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