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頻回授乳がつらい場合の対処法とは?

赤ちゃんがうまれて、おむつや家事など、いろんなお世話をしながらおっぱいをあげて、毎日大忙しのママ。

特に、おっぱいとおっぱいの間隔があかなくて、昼間も授乳を続けながら家事をして、夜中も頻回授乳をしていると、「毎日がつらいな。」と思ってしまいますよね。

頻回授乳について詳しく見てみましょう。

このつらい頻回授乳は私だけ? いつまで続くの?

母乳は消化がよいため、通常1〜3時間おきの授乳間隔で、とにかく吸わせることが大切なため、あまり母乳が出ていないママは、特に頻回授乳になってしまう傾向があります。

そして、一日に10〜15回の授乳になっているママも多いです。

個人差はありますが、月齢が進むと一度に母乳を飲める量が増えて、少しずつ授乳間隔も増えてくるので、だいたい生後3ヶ月過ぎには一日に6〜8回、生後6ヶ月を過ぎて離乳食を食べるようになると、さらに授乳回数が減ってきます。

とはいっても、1時間おきに何度も頻回授乳になると、つらいですよね。

泣いてもおっぱいの頻回授乳から、ほかの方法を試してみましょう

おっぱいを飲ませて、寝たかと思ってベッドに置くと泣いての繰り返しで結局頻回授乳になり、つらい思いをしていませんか?

もしかしたら、泣いている理由が、おなかがすいたのではなく、オムツ、おなかがいっぱい、ママとコミュニケーションを取りたい。といって泣いているのかもしれません。

泣いたら授乳ではなく、先にオムツが濡れていないかを確認してみて、つらいけど、笑顔で赤ちゃんを抱っこして、少しの間微笑んであやしてみると、泣き止んでくれることもあるかもしれません。

夜中の頻回授乳がどうしてもつらいときは?

夜中によく寝てくれる赤ちゃんもいますが、母乳は消化が良いため、月齢が進んでも夜中の頻回授乳が続くことが多いです。

比べてミルクは、3時間は必ず間隔をあけないといけないくらい腹持ちが良くなるため、どうしても夜中の頻回授乳がつらいときには、寝る前だけミルクをあげてみると、少し長く寝てくれるかもしれません。

また、毎回起きて赤ちゃんを抱っこしての授乳がつらいときには、添い寝をしながら母乳をあげても良いでしょう。

無理をしすぎず、ママの疲れを取ることも大切です。

昼間の頻回授乳がどうしてもつらいときも、無理をせずに休みましょう

生後間もない頃や、赤ちゃんによっては、昼間にどうしても頻回授乳になってしまうことがあります。

どうしてもつらいときには、赤ちゃんが眠ったら一緒に眠って、家事はできるだけ手抜きをして必要最低限でも大丈夫。

家族に頼れるなら、少しだけ預けてリフレッシュなど、ママ少しでも休めるようにすると、つらい気持ちも、少し楽になれるかもしれませんね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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