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新生児の授乳時間の目安はどれくらい?

赤ちゃんが生まれて間もない新生児の時期には、まだ慣れないお世話で大変ですよね。

おっぱいを頑張ってあげているママも多い中、気になることの一つに、「新生児の頃の授乳時間はどれくらいがよいのかな」ということがあるりませんか。

今回は、新生児の授乳時間の目安について詳しく見ていきたいと思います。

新生児のころは授乳量を増やしていくために、とにかく吸ってもらうことを大切に

出産したばかりのママのおっぱいからは、すぐにあふれるほどのおっぱいが出てくるイメージですが、実は、赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激によって、ママの脳へ刺激を送ってホルモンが出ることでおっぱいが出てきます。とにかく新生児の頃は、おっぱいが出なくても赤ちゃんに吸ってもらいましょう。

そのためにも、授乳時間を3時間はあけないように授乳をしていくことも大切です。

よく、「片方5分〜10分の授乳時間であげましょう」と言われるのにも理由があります

まだ1週間ぐらいの新生児は、飲む力も弱くて、片方5分以上の授乳時間をかけて飲ませていると、疲れてしまって寝てしまう子も多くいます。

3時間後にまたもう片方をあげようとしても、授乳時間が開くにつれて、飲んでいない方のおっぱいは、張って痛くなってしまいます。そのため、両方のおっぱいを飲ませるため、新生児の頃は特に、片方の授乳時間を5分ずつと指導されることが多いのです。

片方5分ずつで授乳時間を終わらせないといけないわけではなく、左5分→右5分→左5分と、赤ちゃんが欲しがるようであれば、吸わせてあげて大丈夫です。

新生児の頃から、だんだんとママの飲ませ方がうまくなって、おっぱいの出が赤ちゃんに合わせて出てくるようになり、赤ちゃん自身もおっぱいを飲むのがうまくなってくると、片方10分であげてもよいかもしれません。

おっぱいをあげているときは、新生児の赤ちゃんと肌と肌のスキンシップの時間でもあります。

時間を気にしてあまり神経質にならずに、赤ちゃんに合わせて、左右のおっぱいや授乳時間を変えながらあげてみましょう。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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