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授乳時間が長いのが不安な場合

よく「授乳時間は、片方ずつ5〜10分ずつで、合計20分くらいを目安にあげてください。」と聞きますよね。でも、うちの子は40分も吸っているとか、1時間以上吸っていて授乳時間が長いので大丈夫なのかと不安に思っていませんか?

今回は、授乳時間が長い悩みについて詳しく見ていきましょう。

長い授乳時間がかかっているときには、赤ちゃんのご機嫌やおしっこの回数をチェック!

・赤ちゃんのおしっこが1日に5〜6回以下など極端に少なく、ご機嫌や顔色などが悪いようであれば、おっぱいの出が悪くなっているため、なかなか出てこないおっぱいを一生懸命吸っていて長い授乳時間になっているかもしれません。

疲れがたまっているときにはストレス発散や、食生活の改善、母乳マッサージなどをして、おっぱいの質やつまりを改善していけるように変えてみましょう。

・反対に、赤ちゃんのおしっこが1日に5〜6回以上出ていて、ご機嫌よく動いていて順調に体重も増えているようであれば、大丈夫です。

特に新生児の頃は、まだ赤ちゃんがおっぱいを飲むことに慣れていないことや、ママの母乳の出る量が安定していないため、授乳時間が長いことがあります。

赤ちゃんの月齢が進んでくると、赤ちゃんも飲み方が上手になって吸う力もついてくるので、一度にたくさん飲むことができるようになってくると、自然と授乳時間も短くなってくるでしょう。

また、ママの母乳は、赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれる刺激でホルモンが分泌されて増えてくるので、授乳時間が長いこともあります。授乳間隔が短くても欲しがるときには吸わせてみてください。

安心感を得るために、おっぱいを吸って長い授乳時間になっているのかも?

おっぱいは、ママとのコミュニケーションの一つでもあって、おなかがいっぱいになった後も、吸っていることで安心していることもあります。意外とおっぱいを吸ったまま寝ていることもありませんか?

片方10分くらい飲ませた後、そっとおっぱいを離してみて、泣いてしまっても、その代わりに抱っこをしたり、笑顔で話しかけたりしているうちに泣き止むことも多いです。

1回に2時間という長い時間おっぱいを吸っている子もいるようです。赤ちゃんの個性なんだな。と気持ちを切り替えてみて、ママが疲れた時には添い乳であげてみてもいいかもしれませんね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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