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冷蔵母乳はいつまでが保存期間なの?

搾乳した母乳を、哺乳瓶に入れて冷蔵庫で保存したい場合、どのくらいの期間まで保存できるのでしょうか?
今回は、冷蔵母乳の保存期間について考えてみたいと思います。

冷蔵母乳の保存方法と飲ませ方

まずは、冷蔵母乳の保存方法と飲ませ方についてです。
搾乳した母乳は、清潔な哺乳瓶に移します。

そして、雑菌が入らないように、きちんと蓋をして、すぐに冷蔵庫に保管します。
冷蔵庫は、開け閉めすることが多いと思いますので、哺乳瓶をドアの内側ポケットではなく、温度が低い場所に置くようにしたほうがよいかもしれません。

赤ちゃんに飲ませるときは、冷蔵庫から哺乳瓶を出し、哺乳瓶ごとぬるま湯に浸け、ゆっくり温めます。
適温になっているか確認してから、赤ちゃんに飲ませましょう。

では、冷蔵母乳の保存期間は、どのくらいなのでしょうか?

冷蔵母乳の保存期間

冷蔵母乳は、やはり生ものですので、できるだけ早く赤ちゃんに飲ませたほうがよいです。
しかし、冷蔵母乳の一般的な保存期間は、最高で24時間以内と言われています。
それ以上保存したい場合は、最初から冷凍保存することをお勧めします。

冷蔵母乳を一日に何度も利用する場合は、いつ搾乳して冷蔵保存した母乳なのかがきちんと分かるように、搾乳した日付と時間を書いた付箋を、哺乳瓶に貼っておくのもよいと思います。

保存期間を過ぎてしまったり、保存期間内であっても、冷蔵母乳を飲ませるのに少しでも不安がある場合は、思い切って廃棄しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「冷蔵母乳はいつまでが保存期間なの?」というテーマで考えてみました。
母乳を保存する場合は、特に衛生面・安全面には十分気を使い、保存期間を守って、赤ちゃんが安心して母乳を飲めるようにしてあげてくださいね。

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