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冷凍母乳の解凍方法とあげ方  

様々な理由で、母乳を搾乳して冷凍保存しなければならないことがあります。
母乳は、専用の冷凍母乳バックに入れて保存します。

では、冷凍母乳の解凍方法は?
赤ちゃんへのあげ方は?
注意すべき点は?

今回は、冷凍母乳の解凍方法とあげ方について、取り上げてみたいと思います。

冷凍母乳の解凍方法

まずは、解凍方法についてです。
冷凍母乳を解凍したい場合、冷凍庫から取り出した母乳バッグを流水に当てます。

カチカチに凍っているかもしれませんので、流水に当てる前に、冷蔵庫に移して少し自然解凍させておくこともできます。
その後、ぬるま湯に母乳バッグを浸け、ゆっくり解凍させます。
このとき、決して熱いお湯で解凍しないようにしてください。

冷凍母乳は、母乳バッグごと解凍する、ぬるま湯でゆっくり解凍する。
簡単に言えば、これが正しい解凍方法です。

ゆっくり解凍・・・と書きましたが、母乳の衛生面を考えるなら、この一連の作業(解凍方法)を、できるだけ短い時間で終えることも大事なポイントです。

冷凍母乳のあげ方

解凍した母乳は、清潔な哺乳瓶に移し、適温になっているかきちんと確かめてから、赤ちゃんに飲ませます。
脂肪分が均一に行き渡るよう、よく振って飲ませましょう。

解凍してもすぐに飲ませないときは、冷蔵庫で保管します。
冷蔵庫での保管は24時間以内にしましょう。
それ以上の時間が経過した母乳は処分して、新しい冷凍母乳を使います。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、冷凍母乳の解凍方法とあげ方について、まとめてみました。
特に解凍方法に関しては、あせらず、かつ手早く行なうことが大切です。
参考にしていただけるとうれしいです。

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