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桶谷式は食事指導が厳しいけど母乳に良いって本当?

母乳育児の「困った!」時の駆け込み寺、桶谷式(桶谷式母乳育児相談室)。
実際にお世話になったことがなくても名前くらいは聞いたことがある方もいると思います。
母乳マッサージは効果があるらしい?食事指導が厳しいって聞くけど…?
筆者もお世話になった経験からその効果をお伝えします!

桶谷式ってどんなところ?

桶谷式の母乳育児相談室は、手技を行う方は助産師資格を持っており、全員が研修後に認定を受けて開業しています。

そのため、全国に300箇所あるどこの桶谷式でも安定した指導を受けることができます。
桶谷式では母乳マッサージの他、授乳のアドバイスや食事指導も受けることができます。
母乳育児がスムーズにできるようにお手伝いをしてくれるのが、桶谷式なのです。

母乳マッサージは全く痛みがなく、普段の授乳の様子などを会話しながら受けられます。。
ガチガチに張って詰まっている状態でも、桶谷式の先生の手技を受けるとまさに「ふわふわ」に!
悪いものを出して最高のコンディションなのでしょう、母乳マッサージ後にする授乳は赤ちゃんの食いつき方が違います。

「う、うまい!」と声が聞こえてきそうなほど、喉をゴッキュゴッキュと鳴らして飲んでくれていました。

桶谷式では「母親の食べたものがおっぱいとして赤ちゃんに届く」という考え方をしています。
そのために食事指導があるのです。
実際、母乳は血液から作られているので、食べ物が全く影響しないというのは考えにくいです。

桶谷式の食事指導ってどんなもの?

では、桶谷式の食事指導について見ていきましょう。
桶谷式で推奨しているのは、昔からあるようなシンプルな和食。
ご飯に魚、野菜の煮物にほうれん草のおひたし、ワカメと豆腐の味噌汁、といったようなものです。

反対に、食事指導でこれはNG!と言われるものを挙げてみます。
・脂っこいもの(肉や揚げ物、カレーやラーメンなどの料理)
・甘いもの(お菓子や果物、ジュースや清涼飲料水)
・乳製品(ケーキに使われる生クリームも)
・餅、赤飯
・アルコールやタバコ

一例ではありますが、普段口にしているものばかりだ!そう思われると思います。
これは「食事指導で推進される食事の内容」ですので、極端といえば極端です。
ですが母乳の出や詰まりやすい等のコンディションに問題がある場合、試しに口にするのを控えてみてください。

身体は正直です。こんなにも変わるのかと驚く変化が見られることでしょう。

食事はトラブル防止の一番のポイント

筆者は2人の子を母乳で育てましたが、一人目の時、おっぱいが詰まりやすくて本当に困ったものでした。
桶谷式に通い、食事指導を受けて心当たりのあるものを少しずつ除去していくことで、ようやく母乳育児を楽しめるようになったのです。

更に、痛々しいとすら感じるほどの湿疹に悩まされていたのもみるみる内に「赤ちゃん肌」に。
やはり自分の食べ物が原因だったのだと愕然としました。

子供が離乳食を食べるようになり、母乳以外から得る栄養の割合が多くなってくると同時に授乳回数も減り、食べ物の制限も少しずつ解除されていきました。

始めの内は「我慢」と感じた時もありましたが、乳腺炎での辛い期間を考えると自分次第でトラブルを防げるのはありがたくもあります。

母乳に良い食事をすることで赤ちゃんも母乳を美味しそうに飲んでくれるし、その栄養価も高い。
加えて言うなら、バランスが良い食事なので母乳育児の消費カロリーも相まって、産後のダイエット効果も期待できます。

授乳期間は一生続くわけではありません。
赤ちゃんのために、更には自分にもプラスの効果があるのです、少し食事を見直してみませんか?

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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