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妊娠中の母乳マッサージはいつからOK?

母乳育児をしたいと考えている方は、母乳マッサージについても考え始めているのではないでしょうか?
妊娠中からした方がいいの?いつからしてもいいの?
そんな疑問にお答えします!

母乳マッサージってどんなもの?

産後、お母さんの脳内では「出産完了。授乳を開始するように」との指令が出て、母乳が作られます。
実際に経験しましたが、授乳に向けて胸がガチガチに硬くなり、陶器のお椀が胸についているのではないかと錯覚するほど。

熱を持ち、痛みと重さまで感じたのです。
乳首までぎゅっと硬いおっぱいを赤ちゃんが咥えられるはずもなく、授乳も苦痛以外の何物でもありませんでした。
その後、助産師さんの母乳マッサージによって無事に授乳できるコンディションにして頂きました。

筆者の場合は切迫早産で臨月まで入院していたため、妊娠中十分なマッサージができていなかったのが原因で、ここまでの状態になったと想像できます。

なぜなら2人目妊娠中は、妊娠中から母乳マッサージをしていたことで恐怖のガチガチは逃れられたのですから。

そんなこともあって、妊娠中からの母乳マッサージは心の底から推進したい準備の一つです。
実際にどんな風に母乳マッサージを行うのか、見ていきましょう。

妊娠中からできる!母乳マッサージ

妊娠中から母乳マッサージを始めるなら、安定期の6ヶ月頃からが良いでしょう。
夜よりは昼間行い、お腹の張りに十分に気をつけて行ってください。

・乳房(基底部)のマッサージ

柔らかいおっぱいを作るために、基底部…乳房が身体についている、その根元の部分を十分にほぐしてあげることが大切です。

とはいえやみくもに揉むようなマッサージはNG。
両方の手で乳房を持ち上げるように、手の小指側の側面を基底部に差し込むような形で上下左右に動かします。
イメージとしては、通常の位置から乳房を動かすような感じです。

・乳頭のマッサージ

実際に赤ちゃんが咥えることになる乳頭のケアも忘れてはいけません。
乳頭が陥没していたり短いなど、授乳しにくいと考えられる場合は、オイルを塗った上で優しく引っ張るなどして赤ちゃんが少しでも飲みやすくなるようにしてあげましょう。

お腹が張りやすい方は乳頭・乳輪部分にオイルを塗ってラップでパックをするだけでも、角質が取れて柔らかくなりますのでおすすめです。

母乳育児のために、妊娠中に始めよう

母乳マッサージとは、赤ちゃんがおっぱいを飲みやすくするために行うマッサージのことです。
無理やり揉みほぐしてみても、意味がありません。効果的に行いましょう。

妊娠中、一日数分間でもおっぱいのコンディションを整えてあげることで、身体だけでなく気持ちの準備もできていくでしょう。
そしてその時間を重ねた分だけ、きっと母乳育児のスタートがスムーズなものになりますよ。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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