→カリスマ助産師さんから教わった母乳を増やすコツはこちらをクリック!


帝王切開でも母乳育児は可能?

産み方と母乳育児のお話です。
何時間(時には何十時間)の陣痛の後、自然分娩で出産。

しばらく身体を休めたら授乳が始まる…出産〜産後は大体このようなイメージではないでしょうか。
では、帝王切開だとどうなのか?お産とはいえ手術、母乳育児なんて不可能に決まっている?
帝王切開のお産の流れと共に、母乳育児の始め方を見ていきましょう。

帝王切開の産後の様子

帝王切開は、赤ちゃんやお母さんの身体に何かしら負担や問題があると判断されて行われるお産です。
母子共に健康であることを最優先されるので、その判断はとても大切なことです。
ですが帝王切開は、お産の方法の一つですが「手術」です。
麻酔を使っていることもあって、術後しばらくは食事もおかゆであったり、身体が思うように動かない期間も生じます。
そして回復のため、普通分娩の入院日数よりも長い入院になると考えられます。

帝王切開でも母乳育児のスタートを切るために

帝王切開での出産、自然分娩とは多少差があるにしても、数日後には授乳や本格的なお世話が始まります。
傷が痛んだり響くこともあるので、最初のうちは助産師さんの介助を得て授乳をすることも多いようです。

帝王切開自体は医療行為ですから自分がどうこうできる余地はありませんが、妊娠中にできることがいくつかあるのでご紹介します。

1.おっぱいマッサージ

乳頭に馬油やベビーオイルなどをつけてラップで覆うパックや、乳房の基底部(付け根)を動かすおっぱいマッサージは、安定期を過ぎた頃からできるものです。

母乳育児を目指すなら、赤ちゃんが飲みやすいおっぱいの状態を少しでも作ってあげたいですね。

2.たんぽぽ茶などの母乳育児に良いとされるものを摂る

ノンカフェインで鉄分など栄養素も含み、妊娠中にもおすすめのたんぽぽ茶。

母乳量を増やすために産後はもちろん、身体を温めてくれるので妊婦さんにはありがたいお茶ですね。
こういった身体の内側からの準備も、母乳育児のためには効果的です。

母乳育児は無理じゃない!

帝王切開と聞くと、なぜだかマイナスイメージがつきまとうもの。
ですが母乳育児が不可能になるわけでもないですし、母子共に健康を考えての選択なので、自信をもっていいのです。

母乳育児に向け、自分で出来ることを一つ一つ始めてみませんか。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
サブコンテンツ

このページの先頭へ