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初乳が出ない場合、母乳育児は不可能?

母乳育児を望んでいるお母さんにとって、「初乳が出ない」、この事実は自信をなくしてしまうかもしれません。

このまま母乳育児を諦めなくてはならないのでしょうか?
初乳が出ない状態でも母乳育児を目指せるコツ、お伝えします!

初乳ってどんなもの?

初乳(しょにゅう)とは、出産後1週間程度の期間のみ分泌される、特別な母乳です。
色が黄色がかっていたり、少しどろっとしていたりして、いわゆる「母乳」とは少し質が異なります。

「初乳がいい」というのは、その成分が生まれたばかりの赤ちゃんに必要な免疫、そして栄養素を多く含んでいるからなのです。
更に、初乳をあげることでお母さんの子宮の収縮を促すので、積極的にあげたいものです。

初乳が出なくても母乳育児はできる?

出産するということは、富士登山をするほどの体力を消耗すると言われます。
身体も疲れますし、長丁場になると気力も奪われます。

そしてゆっくり休む間もなく始まる赤ちゃんのお世話…思うように初乳が出ないことも、あるのです。

筆者もそうでした。「初乳が思うように出ないお母さん」、更に母子同室。
同室は産後の生活を想像できたので良かったのですが、出ない(出ても数滴)状態にストレスが溜まり焦る一方。

子供を二人産みましたが、二回とも「しっかり初乳を飲ませられた」とは言えません。

入院中、赤ちゃんの体重はみるみる減っていき、ミルクの補足もしょっちゅうでした。
そんな状況でも、最終的には二人とも完全母乳に。
そのコツはどこにあったのでしょうか?

「初乳が出ない」から「完全母乳育児」まで

結論から言うと、「たくさんの人の力を借りた」のです。
入院中は助産師さんに初乳をあげたいこと、母乳育児をしたいことを伝えて、あげ方を見てもらったり乳管を開通させるマッサージをしてもらいました。

一人目の時は、それこそ抱き方から添い乳の仕方まで何でも聞きました。

二人目でも「一人目とは別の赤ちゃん」なので口の開け方や体力、飲み方の癖も違うんですよね。
一人目と同じようにあげているのに全く飲めていない。むしろ全然出ない。
一人、完全母乳で育てている自信は打ち砕かれましたが、これはまずいと一から教えてもらいました。
5日間入院していた内の4日間は全く初乳が出ない状態でしたが、退院するその日、ようやく分泌が軌道に乗ってきたのを感じました。

退院後は時々母乳外来に通ってアドバイスをもらったり分泌が良くなるようアドバイスをもらいました。
そして何より、「母乳にいい」と言われている食べ物やたんぽぽ茶などで分泌をあげるようにし、欲しがるだけ、何度でも何度でも授乳をしていました。

その甲斐あって上の子は2年間、下の子も自然卒乳する1歳9ヶ月まで分泌を維持し続けることができました。

初乳が出なくても、諦めないで

初乳が出ないからと言って、母乳育児は諦めなくても大丈夫。
それは筆者が身をもって経験したので自信を持って言えることです。

母乳をあげるのはお母さん自身ですが、一人で背負う必要はありません。
助産師さんや母乳外来を頼り、分泌が良くなるよう努力することはできるのです。
そうして、赤ちゃんに母乳を飲ませることができたとき、その喜びはきっと忘れられないものになりますよ。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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