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母乳の出がよくなるたんぽぽ茶の作り方とは?

母乳育児を頑張る(そして楽しむ)お母さんたちの強い味方、たんぽぽ茶。
せっかく飲むならば効果が高くなるように作り、飲みたいですよね。
母乳の出がよくなる作り方、飲み方をご紹介します!

たんぽぽ茶が母乳の出を良くする理由

たんぽぽ茶は、たんぽぽの根を乾燥、焙煎して作られているお茶です。
たんぽぽは古くから漢方として使用されており、その効果は利尿作用、解毒作用など多岐に渡ります。

血行の改善など循環を良くしてくれる効果もあるため、血液から作られている母乳にはもってこいです。
現在、たんぽぽ茶は赤ちゃん用品店やスーパーなどでも販売されており、作り方も簡単です。
オススメの飲み方と作り方をご紹介します。

たんぽぽ茶の作り方

市販のたんぽぽ茶の殆どは、ティーバック型で売られています。
ティーバックをティーカップやマグカップに入れてお湯を注ぎ色が出てきたら飲む。
どの商品も、大体このような作り方だと思います。
待つ間の時間、カップに小皿などで蓋をしてください。
風味や香りがカップの中に閉じ込められて、香りによるリラックス効果も高まります。

更に、飲むときは基本的にホットでどうぞ。

せっかく身体を温める効果があるので、温かいものを飲むようにしたいですね。
ミルクを入れてラテ風にしたり、はちみつを入れてみたり。作り方も色々試してみてくださいね。

たんぽぽ茶の飲み方やタイミング

たんぽぽ茶を飲むときは、普段水分補給する飲み物として取り入れるのがベストです。
また授乳後に飲んでおけば、次の授乳に向けて身体の中を巡ってくれるのでこれも効果が期待できそうです。

授乳期は自分が思っている以上に水分不足の状態になっています。
作り方もカップ1杯ずつにこだわらず、やかんでたくさん作っておいたり、タンブラーなどに持ち歩くのもいいですよ。
意識的にたんぽぽ茶を飲むことで、水分補給をしながら母乳にいい栄養を行き渡らせてあげましょう。

たんぽぽ茶と母乳を増やす関係

母乳を増やすには、普段の食生活・飲み物・睡眠など、バランスのよい生活習慣も影響してきます。
生活習慣の改善をしつつ、飲み物としてたんぽぽ茶を飲むようにすれば、血の巡りを良くする効果などから母乳を増やす働きも期待できると言われています。
たんぽぽ茶は、薬ではないので、一日にこれだけの量を決まって飲まなくてはいけないなどの決まりはありません。
普段、飲んでいるお茶やコーヒーなどの代わりに飲むことをお勧めします。

母乳を増やす効果やたんぽぽ茶の効能を意識しすぎて、一気に大量に飲むのみかたはお勧めしません。
利尿作用もあるので、大量に飲んでしまうとトイレが近くなり、外出の予定がある場合は注意が必要となってきます。
1日1〜3杯程度を、毎日継続的に飲むことで徐々に効果を実感する事が期待できると言われています。

たんぽぽ茶の種類によっては、苦みを感じる物もあるようです。
苦みがどうしても苦手な人は、ハチミツなどで甘みを加えたり、ミルクや豆乳を加えまろやかにして飲むと飲みやすくなります。
血の巡りを良くしてくれるたんぽぽ茶は、母乳を増やす目的だけではなく、冷え性に悩む女性にもお勧めです。
妊娠中のママから、母乳を増やす目的の授乳中のママまで、幅広くお勧めしたいたんぽぽ茶。
是非、皆さんのお供として、たんぽぽ茶を試してみてください。

気軽にたんぽぽ茶を楽しもう

たんぽぽ茶の作り方、いかがでしたか?
お好みで濃く出してみたり、たまにはアイスでも楽しんだり。
母乳のため、赤ちゃんのためにたんぽぽ茶を取り入れたいお母さんのヒントになれば幸いです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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