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母乳育児中にお菓子が食べたくなった場合

母乳育児をしていると、赤ちゃんへの母乳をあげるために、いつもよりおなかがすきますよね。

そして、「子育てで疲れて甘いものがほしい」「お菓子を食べたい!」と思っても、母乳育児をしていると、お菓子は控えた方がいいとよく聞きます。

母乳育児中にママがお菓子を食べたくなった場合はどうしたらよいのでしょうか?

どうして母乳育児中にお菓子を食べたらだめなの?

お菓子を食べない方がいいといわれる理由はいくつかあります。

一つ目は、母乳育児をしているママが糖質を取りすぎてしまうと、乳腺を詰まらせてしまい、ひどいときには乳腺炎になってしまいます。

二つ目は、お菓子などのカロリーが高いものを食べることや、牛乳・乳製品や卵などの取りすぎで、赤ちゃんの肌に乳児湿疹ができてしまうこともあります。

母乳育児中に特に控えた方がいいお菓子は?

ケーキやチョコレートなどの洋菓子は特に高カロリーで、糖分・油分ともに含まれているので、特に気を付けたいお菓子です。

洋菓子よりは和菓子の方がよいといわれていますが、おもちは高カロリーなため、おもちの入った汁粉屋ぜんざいなどは、控えた方がよいでしょう。

母乳育児をしていると、絶対にお菓子は食べられないの?

赤ちゃん用のお菓子は、油分や糖分、塩分が控えめなものが多いので、良さそうです。また、通常使っている白砂糖も、一温糖、てんさい糖、黒糖、きび砂糖、はちみつを使ったものだとよいです。

市販しているもの以外でも、ジュースや果物を凍らせてのシャーベットやコンポートを作ったり、インターネット上でも、母乳育児中に良いレシピがたくさん載っているので、簡単にできるお菓子を作って食べていくのも良さそうですね。

食べたいのにすべて母乳育児のためと我慢し続けてしまって、ストレスで乳腺炎になってしまうよりは、たまに間食する分には問題ないこともあります。ママや赤ちゃんの体質によって、量を調節しながら、お菓子は食べていきましょう。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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