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片方のおっぱいしか赤ちゃんが飲まない場合

授乳の時、両方のおっぱいを飲んでくれるのが一番良いのですが、赤ちゃんが片方のおっぱいばかり飲んで、もう片方のおっぱいをあげようとすると、寝てしまったりあげようとすると嫌がって泣いてしまったりして、うまくおっぱいをあげられずに悩んでいませんか。

今回は、あかちゃんが片方のおっぱいしか飲まないときの、原因や対策を見てみましょう。

抱っこするときや、おっぱいをあげるときに、得意な腕と不得意な腕はありませんか?

なんとなく不得意な方のおっぱいをあげているときには、赤ちゃんの姿勢が安定していないため、飲むときに赤ちゃんも落ち着かないのかもしれません。

不得意な方からおっぱいをあげてみて、片方は授乳クッションを使ってみるなど、抱き方を変えてみたりして、赤ちゃんが安定して飲みやすい位置を探してみるといいかもしれません。

おっぱいが出すぎているのかも

生後3か月くらいまでが多いのですが、母乳が作られている量が赤ちゃんが飲む量よりも多く、出すぎるおっぱいにむせてしまって嫌なのかもしれません。

また、片方飲んだ時点でおなかがいっぱいになっているのかもしれません。

月齢が進んでくると、少しずつ赤ちゃんがおっぱいを飲むのが上手になり、だんだんとママの体も赤ちゃんの飲む量に合わせて母乳も調節されて出てくるようになることが多いですが、どうしても母乳過多で大変な場合は、赤ちゃんにあげる前に、全体の2〜3割くらいを搾乳してもよいでしょう。

片方だけ母乳の出が悪いのかも

飲むのを嫌がる方のおっぱいは、ママのストレスが溜まっているなどで、作られる母乳が少なかったり、おっぱい自体のトラブルで乳腺が詰まっているのかもしれません。

さらに、その片方のおっぱいの状態が悪くなり、乳腺炎になってしまうと、痛くて飲ませるのも大変になり、赤ちゃん自体も、「片方だけおっぱいがまずい」とわかって、さらに飲まなくなってしまいます。

まずは、嫌がる方から飲ませてみて、赤ちゃんの飲む力で乳腺も開いてくれたらよいのですが、どうしても詰まっている場合は、おっぱいマッサージをしたり、母乳のために食事を改善してみたり、できる限り体を休める時間を作ったり、授乳間隔を見直してみるなど工夫してみましょう。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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