→カリスマ助産師さんから教わった母乳を増やすコツはこちらをクリック!


母乳不足の正しいサイン間違ったサイン

母乳はミルクと違って、飲んだ量がわからないため、「もしかしたら母乳不足なのかも?」と不安になってしまうことも多いのではないでしょうか。

特に、周りの人に「口をパクパクさせてるけど、母乳不足なんじゃない?」などと言われると、さらに気になってしまいますよね。

母乳不足の正しいサインと間違ったサインを見比べていきましょう。

母乳不足の正しいサイン

母乳不足の場合は、
・赤ちゃんの体重の増えが悪い
・元気がなく、機嫌が悪いことが続く
・おしっこが一日5回以下

の時には、サインだと思って赤ちゃんの様子を見て病院などで相談をしてみましょう。

母乳不足の間違ったサイン

・授乳後におっぱいをほしがり、授乳時間が長く、飲んだ後も泣いていると、母乳不足なのかな?と思ってしまうかもしれませんが、オムツや、体調が悪い、暑すぎたり寒すぎたりする、逆におなかがいっぱい。ママともっと触れ合いたいなどの違った理由で泣いていることもあります。

即授乳ではなく、オムツを見てみたり、抱っこして笑顔で語りかけてみるなど、赤ちゃんの様子をよく見ていろいろな方法を試してみると、意外と泣き止むことも多いです。

眠いけど眠れない、寝ぐずりのサインであることもあります。

・昔は授乳のためにおっぱいが張っていたのに張らなくなってきたのをよく母乳不足のサインと勘違いしてしまいますが、これはよいサインといえます。

赤ちゃんの飲む量に合わせておっぱいが作られるようになったため、ママのおっぱいが差し乳になってきたので、赤ちゃんは毎回新鮮なおっぱいを飲むことができるようになってきたのです。

逆に普段からずっと張っている場合は、授乳感覚が空きすぎや、高カロリーなものを食べすぎて詰まっている、おっぱいのトラブルサインかもしれません。

体重増加の成長曲線は、あくまで目安と考えていきましょう

よく、成長曲線から外れていると、母乳不足のサインであると思われてしまうこともありますが、これは、基本的にミルクのママの標準曲線と考えられています。

母乳の場合は、消化吸収が良く、ミルクの子に比べて体も引き締まっていて小柄な子が多く、成長曲線どおりになっていないことも多いです。

大きく外れていたら母乳不足のサインといえますが、体重だけではなく、身長も目安にすることが大切です。

赤ちゃんの様子やご機嫌、おしっこの量をよくみて、「母乳不足かな」と悩みすぎずに、正しいサインを見極めていきましょう。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
サブコンテンツ

このページの先頭へ