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乳腺炎対処法と授乳の仕方

授乳中のお母さんの中には、乳腺炎でツラい思いをしている方もいらっしゃるかもしれません。
この痛みは、経験しないと分からないものです。

もし、乳腺炎になってしまったときの対処法は?
どのように授乳を続ければよいのでしょうか?

今回は、乳腺炎対処法と授乳の仕方について、考えてみたいと思います。

乳腺炎の対処法

対処法として、まず挙げたいのが、毎日の食事です。
言うまでもないことですが、母乳は、お母さんが体に摂り入れた食べ物の影響を大きく受けます。
甘いケーキやお餅、脂っこいものは、乳腺を詰まらせ、結果として乳腺炎を起こしやすくなります。
授乳中はすぐにお腹が空きますし、どうしても美味しいものを食べたくなってしまいますが、良い母乳を出すためにも少し我慢して、バランスの取れた食事を心がけましょう。

もう一つの対処法は、乳腺を圧迫するような下着を身に着けないことです。
胸の形をよく見せるため、ワイヤー入りのブラジャーなど着けたくなってしまいますが、おっぱいのためには決して良くありません。
授乳期間中は、おっぱい全体をやさしく包み込むような授乳ブラを使用しましょう。

授乳の仕方

次に、乳腺炎対処法の一つともなりますが、授乳の仕方を考えてみましょう。

授乳の際は、左右のおっぱいを均等にあげるようにしましょう。
また、赤ちゃんの抱き方にも気を付けましょう。
おっぱいは、いろいろな場所から出てきます。
すべての乳腺からおっぱいが出てくるように意識して、いろいろな方向から赤ちゃんに乳首をくわえさせ、飲ませてみてください。

まとめ

乳腺炎対処法と授乳の仕方について取り上げてみましたが、いかがでしたか?
授乳中は乳腺炎など様々なトラブルに見舞われることも多いですが、対処法がいろいろとありますので、ぜひ参考にして乗り切ってください。

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