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哺乳瓶で母乳をあげてもOKって本当?

いろいろな事情で、母乳を直にあげるのではなく、搾乳して哺乳瓶で母乳をあげる方もおられることでしょう。
この方法は正しいでしょうか?

結論から言うと、哺乳瓶で母乳をあげても、何の問題もありません。
しかし、覚えておくべき点がいくつかありますので、少し考えてみたいと思います。

哺乳瓶でも飲めるように練習

完全母乳のお母さんでも、時々直接母乳を赤ちゃんにあげられないときがあるかもしれません。
体調を崩したとき。
赤ちゃんを預けて、用事を済ませなければならないとき。
おっぱいトラブルなどなど・・・。

そんなとき、哺乳瓶から赤ちゃんが母乳を飲んでくれるなら、どんなに助かることでしょう。
哺乳瓶OKの赤ちゃんには、誰でも、搾乳した母乳を飲ませてあげることができます。
それで、日頃から、赤ちゃんが哺乳瓶からでも母乳を飲むことができるよう、少しづつ練習しておくことができます。

しかし、注意を一言。
哺乳瓶の乳首に慣れてしまうと、お母さんのおっぱいから母乳を飲まなくなってしまうこともあり得ます。
できるだけ、母乳は直に飲ませるようにしましょう。

哺乳瓶はきちんと消毒

言うまでもないことですが、搾乳した母乳は、きちんと消毒された清潔な哺乳瓶に入れましょう。
消毒が十分でないなら、哺乳瓶や哺乳瓶の乳首を介して、どんな菌が母乳に入り、赤ちゃんの口に入っていくか分かりません。
哺乳瓶で母乳をあげることはもちろんOKなのですが、いったん外に出た母乳を、直にあげるときと同じような状態で赤ちゃんに飲ませることができるよう、最新の注意を払いましょう。

哺乳瓶もそうですが、搾乳機のお手入れも忘れずに。
自分の手も、授乳前には石鹸できれいに洗いましょう。

まとめ

いかがでしたか?
哺乳瓶で母乳をあげること。
もちろんOKなので、安心して、おいしい母乳を赤ちゃんに飲ませてくださいね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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