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哺乳瓶卒業のタイミングはいつ?何歳?

ミルクを哺乳瓶で飲んでいた赤ちゃんも、いつかは哺乳瓶卒業する時期がやって来ます。
では、哺乳瓶卒業のタイミングはいつなのでしょうか?
何歳までに卒業、という目安はあるのでしょうか?
今回は、「哺乳瓶卒業のタイミングはいつ?何歳?」というテーマで考えてみたいと思います。

哺乳瓶卒業までにやっておくべきこと

何歳までに・・・という厳格な期限はありませんが、哺乳瓶卒業の時期は、一般的に1歳〜1歳半の間と言われています。
主にミルクから栄養を摂っていた赤ちゃんも、一歳を過ぎれば、三度の食事から必要な栄養を摂って成長していくことになります。
お子様には、哺乳瓶を使ってミルクを飲ませてきた方がほとんどでしょうから、ミルク卒業=哺乳瓶卒業ということになるのではないでしょうか?

しかし、一体いつ哺乳瓶卒業させればよいのだろう?とタイミングが分からなくて、困ってしまうかもしれません。
何の計画もなしに、いきなり哺乳瓶卒業させるのは、決してよいことではありません。
お子様が哺乳瓶ではなく、ストローマグやコップで、ミルクその他の水分を摂れるよう、哺乳瓶卒業の時期までに、段階的に練習させておく必要があります。
何歳かにかかわらず、ストローやコップを使えるようになるには、どんな子もある程度トレーニングが必要です。
すぐに飲めるようになる子もいれば、何か月も時間がかかる子もいます。

いずれにしても、哺乳瓶卒業までには、お子様がストローかコップ飲みが上手にできるようになっていなければならないと思います。

哺乳瓶卒業のタイミング

では、準備が整ったなら、哺乳瓶卒業のタイミングを図ります。
何歳になったからということではなく、お子様の様子、毎日の食事量、生活リズム、健康状態など、様々な面を考えて、この日に哺乳瓶卒業させようと決めます。

しかし私の場合、長男は、一歳の誕生日ぴったりに哺乳瓶卒業(ミルク卒業)させました。
何歳で?一歳ちょうどで!というのは、哺乳瓶卒業の目標にしやすいと思います。
長女は、もう少し長くミルクを飲ませた(哺乳瓶を使った)ような気がします。

まとめ

今回は「哺乳瓶卒業のタイミングはいつ?何歳?」というテーマで考えてみました。
すんなり哺乳瓶卒業できる子もいれば、そうでない子もいるかもしれません。
一人一人、ベストなタイミングは異なると思いますが、何歳まで?と言われると、遅くても2歳までには必ず哺乳瓶卒業したほうがよいと思います。
スムーズに、親子共々笑顔で哺乳瓶卒業できるとよいですね!

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