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ミルクを足す目安とタイミングとは?

赤ちゃんが健康に育ってほしい。これは共通の願いでしょう。
母乳で育てたい、赤ちゃんにたくさんおっぱいを飲ませてあげたいという気持ちは、決して欲張りなことでありません。

しかしながら、ミルクの補足が必要になることもあります。
それがどんな時か見ていきましょう。

ミルク補足の判断は?

ミルクを足すように言われるのはまず、産後の入院中でしょう。
母乳をあげたいと頑張っている中で言われる「ミルク足しましょう」の言葉、自分が役立たずなように感じられることもあるかもしれません。

ですが、医師、助産師さんらは現状のいくつかの目安によって判断しているので気落ちすることはありません。
頑固になって従わないと、赤ちゃんの健康を損ねる場合もあるのです。

ミルク補足が必要な赤ちゃん㈰出生、病気の治療など

早産による低体重や出生時から必要な治療等で母乳を直接飲むのが難しい赤ちゃんがいます。
その場合、ミルクを飲むことは、赤ちゃんの身体を強く大きくするために重要なことといえます。
医師や助産師さんの指示にしっかり従いましょう。

ミルク補足が必要な赤ちゃん㈪体重の増え方が悪い

産後、赤ちゃんは生理的減少と呼ばれる体重減少が起こります。
これは自然なことなので心配ありません。
退院頃までには増え始め、産後1ヶ月が経つ頃には500g〜1kgも増加しています。
しかし、その増え方が悪いとき、サポートする意味でミルクの補足が必要になります。

ミルク補足が必要な赤ちゃん㈫母乳の分泌が悪い

「おっぱいが出ていないようで、飲ませても満足してくれない…本当は母乳だけで育てたいのに」
そう思っていても、特に体重の増え方が思うようにいかない場合は補足が必要になることがあります。
これは、ミルク育児にしなければならないという意味ではありません。

もし今後も母乳をあげたいと考えているなら、ミルクを足す前におっぱいをくわえさせてあげてください。
片方5分を左右、それを2回飲ませた後に必要な分のミルクを足します。

お腹が空いて泣いている赤ちゃんを早く満足させてあげたいと、最初にミルクをあげることはできます。
ですが満腹になった赤ちゃんはもうおっぱいをくわえないでしょう。
おっぱいを吸われる刺激が母乳を生産するので、吸われないことで更に分泌が落ちてしまいます。

ミルクに移行することはいつでもできますが、ミルクから母乳に戻すのはとても大変です。
ミルクを補足しながら母乳育児を目指すことは、充分可能です。

ミルク補足は育児の手助け

ミルクを足しながらも母乳もあげたい。そんなお母さんの味方がいます。
出産された病院に、母乳外来はありませんか?
もしくは近くに母乳マッサージをやっているところは?

母乳の分泌と体重増加は、切っても切れない関係にあります。
勝手にミルクの補足をやめてしまったり、急激に減らしたりするのは赤ちゃんのためになりません。
補足量や母乳の飲ませ方のアドバイスを受けるのが一番です。

また各地域の保健センター、役所が行っている新生児訪問も利用しましょう。
赤ちゃんの体重を計測してくれたり、育児のアドバイスももらえます。
体重の増え方に不安がある場合は1ヶ月検診の前、生後2週間頃に訪問して頂くと不安の解消になると思います。

お母さんと赤ちゃんは一組一組違い、育児書で解決しないことばかりです。

ミルクの補足はずるいことでも何でもなく、育児の手助けとなるものです。
専門家の助言を受けつつ、赤ちゃんを元気に育てていきましょう!

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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