→カリスマ助産師さんから教わった母乳を増やすコツはこちらをクリック!


貧血の赤ちゃんにはミルク?母乳?

「貧血」と「赤ちゃん」、いまいち結びつかないこのふたつですが、赤ちゃんも貧血になることがあるようです。
赤ちゃんが貧血になると、大人と同じように免疫力が弱くなり体調を崩しやすくなります。

もちろん赤ちゃんは、自分の体調をお母さんに伝えることはできません。
ですので、なんとなく元気がなかったり顔色が悪かったりしたら、赤ちゃんに貧血の疑いがないかまずは病院で血液検査をした方がいいでしょう。

そこで赤ちゃんが貧血だと分かってしまったら、母乳やミルクを飲ませていてもいいのか、気になるところです。

赤ちゃんが貧血になってしまった場合、飲み物はミルクと母乳どっちがいい?

もともと、母乳には鉄分含有量がミルクよりも少ないことが知られています。
そのために、赤ちゃんが貧血になると、母乳を止めたほうがいいのかな、とお母さんは思ってしまいがちです。

確かに母乳とミルクで比べると鉄分含有量が多いのはミルクです。ですが、その鉄分の吸収率で言うと母乳の方が吸収率がいいのです。

要するに、貧血の赤ちゃんにはミルクがいい、ということではありません。
また、母乳が原因で赤ちゃんが貧血になる、とも言えないのです。

しかしながら、赤ちゃんの成長においては鉄分は必要不可欠な栄養素です。
赤ちゃんが6か月を過ぎたころならば、離乳食からその鉄分を補うといいでしょう。
6か月未満ならば、病院で処方された鉄剤を飲ませることで貧血が治ります。

このように、赤ちゃんが貧血になってしまったからといって、なにも母乳をやめる必要はありません。
だからといって、母乳をミルクに替える必要もありません。
大事なのは、赤ちゃんのちょっとしたサインを見逃さないことです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
サブコンテンツ

このページの先頭へ