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乳糖不耐症で母乳をやめるべき?食事はどうする?

みなさんは、「乳糖不耐症」って聞いたことはありますか?妊婦さんや出産経験のある女性なら耳にしたことがあるかもしれませんね。
しかし「乳糖不耐症」とはどういった病気なのか、具体的な症状など知らない人のほうが多いと思います。

「乳糖不耐症」とは、乳糖というミルクや母乳などに含まれる糖質をうまく分解できず、下痢をしてしまう病気です。
また、乳糖不耐症には母乳等を飲んでから、水のような酸っぱい臭いの下痢を何回もするというのが大きな特徴です。

では、乳糖不耐症を治すには、どうしたらいいのでしょうか?

赤ちゃんが乳糖不耐症になってしまったら母乳を中止したほうがいい?

乳糖不耐症の対処法としては、まずは病気の原因となっているものを取り除いてあげることが必要です。
乳糖不耐症のほとんどが、乳糖分解酵素が足りないためになる病気です。
ですからまず、乳糖分解酵素を母乳をあげる時に一緒に赤ちゃんに飲ませることになります。

そうするうちに段々と下痢をする回数が減っていき、薬も必要なくなります。

また、乳糖を含まないミルクもありますので、母乳の代わりとしてそのミルクに切り替えるのもひとつの方法でしょう。

乳糖不耐症の時の食事はどうしたらいい?

乳糖不耐症の時の食事は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品をとらないようにすると症状が緩和されます。
その際は、ビタミンDやカルシウムを含む食事を心がけ、カルシウムが不足しないようにすることを心がけましょう。

乳糖不耐症になったからといって、極端に母乳をやめることはありません。代わりの方法を知っておくことがむしろ大事なことです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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