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葛根湯は授乳中でも服用OK?赤ちゃんへの影響

風邪のひき始めに服用するとよいと言われている、葛根湯。
漢方薬の中でも、最もポピュラーなものと言えるでしょう。

では、授乳中のお母さんは、葛根湯を服用してもよいのでしょうか?
赤ちゃんへの影響はありますか?

今回は、「葛根湯は授乳中でも服用OK?赤ちゃんへの影響は?」というテーマで考えてみたいと思います。

授乳中でも服用できる

葛根湯は、産院でも処方されるほど、効き目がおだやかで、授乳中でも安心して飲める漢方薬です。
実際、私も、退院してしばらくして熱が出たとき、家にツムラの葛根湯があったので、飲んでもよいか、産院に問い合わせたことがあります。
授乳中で、しかも子供はまだ生後半月ほどの新生児でしたが、先生からの返答は「葛根湯、飲んでもいいですよ」でした。

しかし、葛根湯は様々なメーカーから、いろいろなタイプで販売されています。
成分配合も微妙に異なりますので、授乳中であれば、市販品を自分で選ぶのではなく、先生に相談して処方してもらうほうが、より安全だと思います。

赤ちゃんへの影響は最小限にする

授乳中でも安心して飲める葛根湯ですが、やはり赤ちゃんへの影響は最小限にしたいものですね。
授乳前ではなく、できれば、授乳を終えた直後に服用しましょう。
葛根湯の成分が母乳に移行しないように、服用のタイミングを上手に見計らってください。

まとめ

授乳中のお母さん。
風邪は、ひき始めに治すのが一番です。
具合が悪いのを我慢して、症状を悪化させるのではなく、風邪をひいたかな?と思ったら、早めに葛根湯を飲みましょう。
体調管理には十分気を付けて、赤ちゃんのお世話を頑張ってくださいね!

母乳の量を増やすコツ



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どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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