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夜間授乳はいつまで続く? 

昼夜を問わず、赤ちゃんは母乳やミルクを欲しがり、泣いて空腹を訴えます。
その度に、日中はもちろん、夜中も授乳のために起きなければならないママ。
一体いつまで続くんだろう・・・と、時には辛く感じてしまうこともあるかもしれませんね。

でも、安心してください。
いつまでも夜間授乳が続くわけではありません。
その期間は、振り返ってみると、ほんのひと時の間だと言えます。

今回は、「夜間授乳はいつまで続く?」というテーマで、少し考えてみたいと思います。

赤ちゃんのペースに合わせて

夜間授乳はいつまで?という問いに敢えて答えるならば、「それは赤ちゃんによって異なる」ということになるでしょう。

実際、私は3人の子供を育てていますが、1番上の子は、4ヶ月頃から夜通し寝てくれるようになり、夜間授乳がなくなりました。
2番目の子は、もっと早くて2ヶ月から、3番目の子は、驚くべきことに1ヶ月半で、夜間授乳が終わりました!
ですが、それも一時的で、現在3番目の子は8ヶ月なのですが、4ヶ月頃から、また夜間授乳が始まり、今も必ず、夜は1回起きて授乳をしています。

夜間に泣いて起きる赤ちゃん。
母乳やミルクを飲ませた後、落ち着いてまた眠りに就くのなら、まだまだ、夜間授乳が必要な証拠です。
赤ちゃんの間は、「いつまで授乳?」ということは考えず、赤ちゃんの授乳スタイルに合わせてあげてください。

夜間授乳をやめる時

しかし、1歳を過ぎ、離乳食から普通食に移行する時期になったのであれば、そろそろ卒乳を考えてもよいでしょう。
卒乳、ということは、母乳であれミルクであれ、日中の授乳も夜間授乳も、きっぱりとやめるということです。
すんなり卒乳できる子もいれば、なかなか難しい子もいることでしょう。
いつまで授乳を続けるのか、また卒乳の方法もいろいろありますが、これも自分の子に合わせたやり方でよいと思います。

まとめ

今回は、「夜間授乳はいつまで続く?」というテーマで考えてみました。
1番大切なのは、ママが赤ちゃんの要求に、愛情をこめてしっかり応えてあげることだと思います。
「この日々はいつまで続くの?」と赤ちゃんを見ながら考えた、夜間授乳の時期を懐かしく思い出す日が、きっと来るでしょう。
その時の頑張りは、ママの記憶にしっかり刻み込まれ、自信の一つとなるに違いありません。

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