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授乳時のおまるの使い方【おむつなし育児】

「おむつなし育児」という言葉を、お聞きになったことはあるでしょうか?
その言葉通り、おむつをしないで赤ちゃんを育てることです。

「そんなことってできるの?」と思うかもしれませんね。

ここでは、特に授乳時におまるを使う方法について、取り上げてみたいと思います。

授乳時のおまるの使い方

おむつなし育児を実践しておられる方なら、よく分かると思うのですが、赤ちゃんは授乳中におしっこなどの排泄をしてしまうことも多いようです。
そんなときでも、おまるを使って、おむつなしでも授乳できるようにしてあげられます。

具体的にどのようにすればよいでしょうか?
一つの例を挙げてみましょう。

1.ママがあぐらをかく
2.おまるを斜めにしてあぐらの上に乗せる
3.赤ちゃんのお尻をおまるの下枠に乗せる。足は外に出す。
※男の子なら、おちんちんが下を向くように
4.赤ちゃんの背中は、腕で支えてあげながら授乳する。

ちょっとしたコツがいると思いますし、最初は慣れないかもしれませんが、こうして授乳時もおまるを使うことができるようです。

おむつなし育児とは?

おむつなし育児とは、早期トイレトレーニングのことではありません。
そうではなく、あくまでも母と子のコミュニケーションの一つだと言われています。
紙おむつに排泄の処理を任せるのではなく、赤ちゃんの排泄に親が寄り添ってあげる=赤ちゃんとの温かい対話、ということもできるかもしれません。

そう考えると、これも一つの素晴らしい育児方法なのかもしれませんね。

まとめ

授乳時のおまるの使い方、お分かりいただけたでしょうか?
授乳期間中であっても、おまるを上手に使って、おむつなし育児にトライしてみることができるのです。
そうする勇気がない人も、このようなやり方もあるんだ!ということを頭の片隅に置いておくことも悪くないと思います。
だって、赤ちゃんも、おむつの中にではなく、おまるの中におしっこやウンチをしたほうが、気持ちがよいに決まっているからです!

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