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親戚から完母のプレッシャーがあり混合になった体験談

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

完全母乳育児を希望していました。親戚には古い考えの人が多く、完全母乳イコール立派な子育てというふうに出産前から言われていたので、なんとなくミルクを飲ませることに対して抵抗がありました。

しかし、実際に出産をしてみると、母乳の分泌量がなかなか増えないようでした。

3時間おきの授乳ではあったものの、吸い出すと1時間以上乳首を離してくれず、吸い疲れて眠ってしまう感じでした。

生後2週間で産院に行き、体重を計ってもらうと出生時よりも減ってしまっていました。

そのためミルクを足すことを助言され、今では混合育児です。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

身体を冷やさないように靴下を二重ではいたり、腹巻をしたりしました。冷たい物は飲まずに、温かいハーブティー、ローズヒップティーなどで水分摂取をするよう心掛けました。

お餅を食べると母乳がたくさん作られるという噂を聞いて、おかきを食べました。げんりょうがもち米だから効果も同じだろうと期待したのです。

おかきを食べてからしばらくすると、おっぱいがジンジンしてきました。母乳が作られているんだと嬉しくなったのもつかの間、おっぱいがカチカチに硬くなり痛くなってしまいました。

寝ている赤ちゃんを起こして無理やり吸ってもらいましたがカチカチのおっぱいはもとにもどらないし、母乳もそんなに出ていないように感じました。

翌日の朝、痛みであまり眠れずに起き上がっておっぱいを見てみると、左側のおっぱいの左上あたりが熱を持っていて、おっぱいの形が四角くなってしまいました。

赤ちゃんに吸ってもらっても、搾乳器で搾乳しても対して出ません。手で搾れるだけ搾ったのですが、改善の兆しはちっともありませんでした。

温めると血流がよくなるかと思い、温かいおしぼりをあててみたりしましたがダメでした。

仕方なく産院に電話をしたところ、乳腺炎の可能性があるのですぐに受診することをすすめられました。

慌てて産院にかけこみ、助産師さんにみてもらうと、やはり乳腺炎になりかけていたとのことでした。

おかきを食べたことを伝えると、それが原因と言われました。もち米は母乳の分泌量を増やすけれど、人によっては詰まりやすいのと、それを揚げているのでますます詰まりやすい食べ物なんだそうです。

また、詰まってしまった時は絶対に温めてはいけないとも言われました。熱を持っている部分は寒くても母乳が作られないように冷やし続けることが大切だそうです。

涙が出るほど痛いおっぱいマッサージがほどこされると、少しおっぱいがやわらかくなったように感じました。

乳腺炎にならないためのお薬を処方してもらいその日は帰宅しました。

おっぱいを冷やし続けながら、赤ちゃんに頑張って吸ってもらう、自分でも搾乳をすることを続けたら3日ほどでもとのフワフワのおっぱいに戻りました。

いくら母乳を増やしたいとは言っても、自分に合う方法、合わない方法があることが分かりました。昔と今では育児に関する常識が変わっています。

親や親戚の意見に流されず、きちんと調べた上で子育てをしていく必要があるなと感じた出来事でした。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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