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母乳育児希望でしたが、混合から完全ミルクへ移行しました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

母乳育児希望でしたが、混合から完全ミルクへ移行しました。産婦人科では母乳育児を勧めていたので、最初の1ヶ月は母乳が充分出ているのか、子どもが飲んでいるのか、わからない不安はありましたが母乳のみで過ごしていました。

1ヶ月健診のときに体重が少ししか増えていない、黄疸もあるようだ、と言われて血液検査をすることになり驚いてとても心配しました。これまで、どうして病院にいかなかったの、と怒られているような感じもありました。

しかし、結果、特に疾患などの問題はなく、ミルクを足して様子をみることになりました。ミルクを足し始めるとぐんぐん体重も増えて、だんだん母乳は飲まなくなりミルクのみへ移行しました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

産婦人科の指導だけでは母乳が大事だということはわかっても、個々のケースによってどう母乳育児をすすめていけばいいのかわかりませんでした。子どもへの罪悪感や失敗した気持ちが湧いてきて、マタニティブルーにもつながった体験です。

まず産婦人科でならった乳房のマッサージをしてみましたが、あまり効果は感じられませんでした。自分ひとりでやっていても、やり方がよいのかもわからずうまくいかなかったように思います。

書店で母乳や育児に関する本を買って読んだりしました。実は、妊娠期間中、切迫早産などで安静にしている期間が長く、まずは無事に生むことばかり考えていて、自分の身体のことや育児についての情報をあまり持っていませんでした。

あらためて、本などから情報を得て、母乳や育児について、メリット・デメリット、また母乳が出るメカニズムや妊産婦の身体の仕組みなども知ることが出来ました。さらに、いろいろな人の育児体験を読んだりして、広い視野で考えることができるようになり、母乳育児へのこだわりが少しずつ減ってきたと思います。

気持ちが少し楽になってくると、子どもにも、それが伝わっていくと思います。
ミルクを足していったことだけでなく、母親の気持ちが楽になっていったことで、子どもも健康になり、体重も増えていったのではないかと思っています。

私の体験からは、ただ母乳育児にこだわることよりも、まずは母親が安心して子育てのスタートが出来ることが大切だと感じています。
ですから、本を読んだり、ネットで調べたりして情報を得ることは大切だと思います。

また、保健所や産婦人科などでは、個々の機関によって差はあると思いますが、病気や問題を探す視点になりがちです。

そうした対処によって、余計に母親が不安になって悪循環が起きることも多いと思いますから、保健所や産婦人科などの機関も必要に応じて活用しながら、先輩ママたちや本やネットを通して、当事者性の高い、広い視野の情報を得たり、相談が出来ると良いと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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