→カリスマ助産師さんから教わった母乳を増やすコツはこちらをクリック!


母乳が足りず、泣き止まずに苦労した体験談

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

完母が絶対いいなど、あまりこだわりはありませんでしたし、深く考えていませんでした。

ですが、育児本を読んでいくうちに完母だと起こりにくい病気があることを知り、極力完母がいいなという考えになりました。

実際はほぼ完母ですみましたが、いくら母乳を与えても、何をしても泣き止まず、粉ミルクを100cc程与えると泣き止むことが、1週間〜2週間に1回ぐらいのペースで、生後5ヶ月ぐらいまで続きました。

ただ、粉ミルクを飲むのは決まって夜だけでした。

離乳食が始まれば粉ミルクを飲むことは、なくなったのでやはり私の母乳が足りていなかったんだろうと思います。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

出産した病院では、母乳にいいとされる食べ物、飲み物を少し気にした食生活をしていました。

マッサージなんかも母乳がでやすくなると聞いたので、授乳後にマッサージをしたりお風呂でしてみたりいろいろ試行錯誤しました。

牛乳なんかは1日にコップ1杯程度、摂る方がよいことや、DHAが摂れる魚なんかもいいと聞いたので、摂るようにしていました。

また、お風呂上がりは血行がよくなり、母乳の出が良かったです。

お風呂上がりに授乳すると、たくさん飲んでくれていました。

トラブルはというと、歯が生え始め前歯が4本揃った時に、乳首を噛む癖があったせいで、両方の乳首に傷ができ、授乳できなくなりました。

もともとアトピーということもあり、皮膚が弱いせいか治りも悪く感じました。

病院には受診せず、出産した病院に電話で聞いてみたところ、出産当時にもらった薬を塗って保湿してみてください。と言われました。

出産した病院では、保湿の為に母乳を少しだし、乳首に塗り、そこへサランラップをすることで保湿ができると教えてもらっていたことを思い出しました。

そこで、切り傷ができた乳首の付け根に、塗り薬を塗り、母乳を少しだしてサランラップをして、寝ていました。

授乳するたびに、子供が口にするものなのでお尻拭きなどで薬を綺麗に拭き取っては、授乳後また同じ方法で保湿していました。

よくなってきたて、侮るとまた悪化して繰り返してしまうので、必ず綺麗に治るまで続けた方がいいです。

私の場合は結局、卒乳したあともしばらく傷口が残ったままで、また傷口とは別で、傷口付近の痒みもあり、傷口とかき傷までできてしまいもうボロボロのおっぱいでした。

夏などの汗のかく時期も、蒸れて痒みを増すのでこまめに汗を拭くなどして、防いでいました。

痛いと思ったらすぐに病院を受診することを、お勧めします。

母乳外来がある病院もあるので、トラブルのあるときは、受診してみるとトラブル解決にも繋がります。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
サブコンテンツ

このページの先頭へ