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ウソ・ホント?痛くて怖い母乳外来のマッサージ

母乳が思うように出ない、すぐに乳腺炎をおこして痛い…
産後、母乳育児を始めると悩みも色々出てくると思います。
自分で出来る努力はしてみたけど、これ以上どうにもならない!
そんなとき頼りになるのは母乳外来です。

母乳外来では痛いマッサージをされる!?

「乳頭をつねられ、硬くなった乳房を無理やりマッサージされて痛いらしい」
母乳外来というと、こんなイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。
筆者の経験をふまえて言うと、「痛いときもある」というのが本当のところです。

マッサージが痛い場合

乳房だけでなく脇の辺りまで赤くなっていたりしこりがある。
乳頭、乳房がガチガチに硬くなってしまいくわえさせることもできない。
こういった場合は多少の痛みを伴うことが多いです(いえ、こういう場合のマッサージは痛いと思います)。

ここまで来てしまうと、母乳外来のプロでもほぐすのに時間がかかります。
つまりが深刻だったり炎症を伴うなど状態によっては、一度母乳外来を利用したからといっても解決しないこともあります。
そうならないためにも、常におっぱいのコンディションには気を配っておきましょう。

ずっと痛いわけではない

初めて母乳外来を利用するとき、大体は上記のような「自分ではどうにもならない状態」になってからだと思います。
そのため「母乳外来=痛い」という記憶が残ってしまい、2回目以降の利用を躊躇してしまうのではないでしょうか。

授乳のアドバイスがほしいとか、詰まったりの問題はないけどおっぱいの状態をチェックしたい場合も、母乳外来は利用できます。
こういう、乳房にほとんど問題がない場合のマッサージは心地よく、くすぐったさを感じる程度であることが多いです。
マッサージ後、ふわふわになったおっぱいを飲む赤ちゃんは本当に幸せそうです。

母乳外来は頑張るお母さんの味方です

母乳外来は怖いところではありません。
確かに乳房の状態によっては痛い思いをすることもあります。
ですが赤ちゃんが美味しいおっぱいを飲めるように、そしてお母さんのコンディションを整えるために施術して下さっています。

脅すわけではありませんが、躊躇して受診が遅くなると痛いマッサージだけでなく、時には入院が必要になる場合もあります。
何か「おかしいな」と感じたら早めに母乳外来を受診しましょう。
きっとお母さんと赤ちゃんの味方になって、母乳育児を応援してくれます。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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