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生後3か月頃まで混合→完全母乳にできた体験談

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

母乳育児希望でした。
産婦人科での母親学級や育児雑誌などで母乳の素晴らしさを感じていたので出産したらぜひ完母にしたいと思っていました。

1人目の時はなかなか母乳が出てくれず、生後4か月頃まで母乳とミルクの混合でした。
生後2か月頃から徐々にミルクの量を減らして生後5か月近くでやっと完母になりました。

2人目の時も母乳育児を希望しており、2人目なので母乳も出やすいかと思ったのですが生後3か月頃までは混合でした。
1人目の時と同様、徐々にミルクの量を減らしていく作戦で完母にすることができました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

妊娠中は特に授乳のための準備をしていませんでした。出産後、きちんとおっぱいマッサージなどをしておくべきだったと後悔しました。
特に私は乳頭が小さめだったため、赤ちゃんが口にくわえるのが難しく、なかなかうまく吸えないため母乳も出てくれませんでした。

1人目の時はそれでも頑張って吸ってくれる子だったため、何度も吸われているうちに乳頭が柔らかくなり、母乳も出るようになりました。
2人目の時はすぐに諦めてしまう子で吸いにくい乳頭を嫌がり、最初から母乳を拒否されてしまいました。
飲みやすい哺乳瓶を好んだため、吸った時の感覚を哺乳瓶に近づけるため、乳頭保護器を使って授乳するようにしました。

1人目の時はあまり深く考えず、最初は混合で徐々にミルクをやめれば良いと思っていました。
ところが、ミルクを飲んで満足しぐっすり寝てしまうため授乳回数が少なくなり、母乳の量が増えない問題が発生しました。

また、義理の母がミルク派だったため、お腹が空いたらかわいそうと言われ、ミルクの量を徐々に増やしてしまい益々母乳が出なくなりました。
このままいくと完全にミルクになってしまうのではないかと悩みました。

少しでも母乳が出ているのでやはり母乳をあげたいを思った私はミルクの量を減らす決心をしました。
ミルクの量を減らすとやはりお腹が空いてしまうので頻繁に泣くようになり、その都度授乳しました。
授乳の回数が急に増えたため、乳頭が赤く炎症をおこし授乳すると激しい痛みを感じるようになりました。

出産した産婦人科で乳頭の炎症には馬油が良いと聞いていたので授乳したらすぐに乳頭に馬油を塗り、小さく切ったラップを貼りました。
そうすることで乳頭が柔らかくなり、炎症も徐々におさまっていきました。
急にミルクを減らすことはやめ、朝起きた時と夜寝るまえはミルクを多めにあげる。日中はできるだけ母乳にしミルクの回数を減らすようにしました。

こうして徐々に母乳の出る量が増え、完全母乳へ切り替えることができました。

2人目の時は小さい乳頭を嫌がる問題が発生しましたが、乳頭保護器を使うことで何とか吸ってもらうことができました。
1人目の経験があったため、ミルクの量に注意し早い段階で完全母乳へ切り替えることができました。

しかし、今度は乳頭を噛まれる事件が起きてしまいました。
2人目の子は歯が生えてくるのが早く、乳頭を何度も噛まれてしまいました。
こちらが反応するとかえって噛んでくるため、無言で痛みに耐える日々が続きました。

ついには乳頭の付け根が切れてしまい、血が出てしまいました。この時も馬油を塗って何とか授乳を続けていましたが、激しい痛みがありました。
そのうち授乳することが苦痛になってきました。すでに完母にして数か月経っていたため今更ミルクにすることもできず
切れていないおっぱいで授乳を続けましたが、そうすると切れてるほうのおっぱいがガチガチに固くなり乳腺炎の危険が出てきたため、
切れてるほうは搾乳してなんとか乳腺炎にならないようにしていました。

しかし、乳頭を噛むくせは治らなかったため、どちらのおっぱいも噛まれて切れてしまいました。
そして、痛みに耐えて授乳することに苦痛を感じてる母親の気持ちが伝わってしまったのか、
2人目の子は生後10か月ごろに自らおっぱい拒否をするようになり、11か月ごろには母乳を卒業し、離乳食だけになりました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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