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産後4日目で乳腺炎になり桶谷式マッサージに通った体験談

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

はじめは母乳育児希望でした。しかし、母乳は出るものの授乳の仕方が上手くいかず、赤ちゃんが母乳を飲めない日が多く、産まれてすぐに母乳とミルクの混合になりました。

赤ちゃんを横に抱っこして飲ませてみようとしても上手くいかず、助産師さんにも相談し、あれこれ体勢を変えて試してみました。結局、上手くいったのは縦抱っこで飲ませる方法でした。

退院してからも、しばらくはその体勢で飲ませていましたが、主人がミルクをあげたいというので、母乳をあげて足りない分はミルクでという方法にしました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

入院中、上手く母乳をあげられなかったため、産後4日目から乳腺炎になってしまいました。

母乳があげられなかったので、胸がカチカチに硬くなり、乳首はチクチク痛み、38度まで熱が上がりました。

そのため、おっぱいマッサージを2日連続でしたり、おっぱいを冷やしたりして治しました。

産後、貧血と診断されていたので、貧血の薬と乳腺炎の薬や漢方薬を6種類くらい、入院中飲むことになってしまいました。

退院後は授乳もできていたのですが、度々乳腺炎になってしまうことがあったので桶谷式のおっぱいマッサージに通いました。

幸いにも、自宅から近いところに桶谷式マッサージがあったので、本当に助かりました。

おっぱいマッサージに行き、詰まっていたものをとってもらいマッサージすると、母乳の出る勢いが違います。
そして、とても胸が楽になりました。

乳腺炎にならないように、3時間おきに授乳すること。お餅や脂っこいおかず、チョコレートなどは控えるようにとアドバイスももらいました。

母乳は出ていたので3時間おきの授乳は平気でしたが、だんだん夜寝る時間が増えてきた時は、胸が張ってしまい、乳腺炎になる心配から夜中に絞ったりしました。

しかし、やはり乳腺炎の対策には絞るより赤ちゃんに吸ってもらうのが1番のようです。

結局、2ヶ月に1回くらいは乳腺炎になり、胸がチクチク痛くなってしまいおっぱいマッサージに行きました。

生後11ヶ月で卒乳。おっぱいマッサージの助産師さんは、おっぱいが詰まってしまってまずくなったのかも。と言っていました。

卒乳してからも、しばらくは母乳が出るので自分で絞ったりしていました。

でも、結局胸が痛くなるのでおっぱいマッサージの助産師さんに相談し、しばらくは通うことになりました。

毎月おっぱいマッサージに通い、自分でも搾乳して少しずつ母乳が出るのを抑えて行きました。

卒乳から3ヶ月後やっと母乳が少なくなり、絞らなくても平気になりました。

桶谷式マッサージにはその後行っていませんが、結局母乳は少量ですが2年後まで出ていました。

今は全く出ませんが、生理前には乳首に白斑ができてチクチク痛みます。でも、自分でも取り除けるようになったので、その点では楽になりました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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