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しないといけない?妊娠中の母乳マッサージ

「出産したら母乳で育てたいな」
漠然とそう考えてはいても、実際に出産してみると思うように母乳が出ないこともあります。
妊娠中にできることはあるのでしょうか?母乳マッサージの必要性って?

母乳マッサージってなに?

母乳マッサージは大きく分けて二つのケアがあります。
乳頭・乳輪ケアと、乳房(基底部)のケアの二つです。
どちらも、妊娠中にやらなかったからと言って母乳育児ができないわけではありませんが、母乳マッサージをしておくことによって産後、よりスムーズに母乳育児をスタートすることができるようになります。
安定期、6ヶ月頃から始めましょう。

母乳マッサージ㈰ 乳頭・乳輪ケア

乳頭・乳輪ケアは、赤ちゃんが吸い付きやすい乳頭と乳輪を作ってあげるケアです。
ケアしていない乳頭や乳輪は、とても硬いものです。
そのまま赤ちゃんに飲ませようとすると、硬いおっぱいを強い力で吸うため乳頭が傷だらけになったりします。

筆者も経験済みですが、一度傷ついたおっぱいを数時間ごと、時には1時間とあかずに授乳を繰り返しているとなかなか回復しません。
それを防ぐためにも、妊娠中のケアで柔らかくしてあげましょう。

簡単なのはオイルでのパックです。
乳頭・乳輪までの範囲にオイルを伸ばし、ラップで覆います。
そのまま10分程度パックしておきます。

切迫早産などお腹の張りがないのであれば、パックして柔らかくなった乳頭をもみほぐしてみてください。
つまんだり指で圧迫したり、引っ張ったりもしてください。
妊娠中、毎日短時間でも続けることで、少しずつふわふわの乳頭・乳輪になっていきますよ。
ですがもし、お腹が張ってきたと感じたら、すぐに母乳マッサージを止めてください。

母乳マッサージ㈪ 乳房(基底部)ケア

乳房(基底部)のケアは、おっぱい全体を柔らかく、動きやすくするケアです。
産後、2〜3日経つと乳房はガチガチに硬くなります。
妊娠中や生理中などでもおっぱいが張ることがあると思いますが、それとは比べ物にならないほど。

筆者が一人目を産んだ際、「どんぶり鉢が自分の身体にくっついて痛くて熱いのに取れない!」と感じたほどです。
乳房全体を柔らかくしておくために、以下のようなケアをしましょう。

乳房を下から両手で支えるように持ち、ぐっと上に持ち上げます。
次に両手で片方の胸を外側から支え、内側に動かします。
内側から外側、ななめに…など様々な角度から動かしていきます。
これを左右行ってください。

母乳育児のいいスタートを

妊娠中の準備は、何も赤ちゃん用品の準備ばかりではありません。
母乳マッサージで産後の心構えをしておくのも、とても大切なことです。

お腹が張りやすくて妊娠中になかなかマッサージができない!という方も、正期産の37週以降であればいつお産を迎えても構わない時期に入ります。
そこから始めていきましょう。

心配な場合は、必ず担当医や助産師さんに確認してからにしてください。
妊娠中におっぱいのコンディションを整えることで、母乳育児のいいスタートを切れますように。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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