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出産後黄疸がでて完ミよりの混合育児になった体験談

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

昨年、念願の第一子を授かり出産しました。
出産した病院は母乳育児を推奨していたので、完母の予定でした。

しかし、いざ出産してみたら、子供は保育器に入らなくてはいけない体重で生まれ、すぐに授乳することができませんでした。
また、黄疸が続いてしまい、入院中に授乳ができたのは5日間のうちたったの1日だけでした。
母乳育児のスタートがうまくいかず、生まれて数日はミルクだけを摂取したこともあり、入院中は混合になりました。

退院後は一か月間里帰りしましたが、毎日食卓に並ぶのは冷凍食品、脂っこいものばかり、でも子供が泣けば「母乳足りてないんじゃない?」の心無い一言を言われ、ぐんぐんと母乳が出なくなっていくのがわかり、完母を目指していましたが、泣かれるのが辛くて完ミよりの混合になってしまいました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

出産後の里帰りの一か月で、母乳育児にすっかり自信をなくし、身体自体も母乳を作ることを止めてしまうのではないかと不安なまま過ごしました。
このままではいけない、完母で育ててみたい、と自宅に戻ってから思い直し、まず私がしたことは、先に出産・育児を経験している友人たちに生後2か月頃の授乳回数や生活のペースなどを教えてもらいました。

一番力を入れて改善に取り組んだのは食事です。
実家に戻っていた間の状況を聞いていた主人が母乳によいレシピをたくさん調べ、毎晩仕事から帰宅して、夕食をしっかりと用意をしてくれました。
日中も私があまり長時間台所に立たなくても作れるようなレシピをいくつか用意しておいてくれて、飽きずに根気よく続けることができました。

主に食べていたのは、納豆とレタスとレンコンです。
朝は納豆ご飯と豆腐とワカメの味噌汁と白米を用意し、昼はレタスとその他のくず野菜を薄めのコンソメスープで煮て、その中に茹でたそうめんを入れた簡単メニュー、夜は摩り下ろしたレンコンを鶏ひき肉と一緒に団子にして、鶏ガラスープをベースにした汁で煮込んだ鍋と白米が多かったと記憶しています。

何か一品足すとしてもゴボウやニンジンなど根菜を使ったものを足しました。
どんなものを食べる時も全て薄味を心がけました。
他にも、毎朝ルイボスティーなどのお茶を2リットルほど沸かし、必ず温めて飲む、一日に沸かした量は全て飲む、ということを心がけました。
そして、白米を食べるときは、必ずどんぶり一杯食べるようにしました。

次に継続して頑張ったのはマッサージです。
入院中に病院で教わったマッサージを面倒くさがらずに夜中の授乳であっても、必ず毎回授乳の前にするようにしました。

結果、白米の摂りすぎか、体重は出産前のピークの時よりも増えてしまいましたが、母乳量もしっかり増えました。
ミルクを足す量も最初の1か月は一日8回、2か月の時には4回、3か月の時には朝・寝る前の2回のみとなり、身体の負担・心の負担ともにどんどん軽くなっていきました。

ただ、もともと出生体重が少なかったこともあり、体重が増えなかったらどうしよう、という不安から、完母には踏み切れず、混合のままあと数か月で断乳・卒乳を考えています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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