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赤ちゃん体重計でおっぱいを飲んだ母乳の量を計算していました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

母乳育児希望でした。
でも、母乳の出があまりよくなく、病院でミルクを足すように言われて混合育児になりました。

混合育児は最初に母乳を与え、その後ミルクを与えるのですが、最初の頃は赤ちゃんが
うまく母乳を吸うことが出来ず(出が悪いから強く吸ってもあまりおっぱいを飲めない)
おっぱいよりミルクがいいと言わんばかりにミルクを要求して、悲しかったです。

次第におっぱいが出るようになり、子どももミルクよりおっぱいのほうを好むようになり母乳中心の混合育児になりました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

母乳がどれだけ出ているかわからなくて不安だったので、毎回赤ちゃん用の体重計でおっぱいを飲む前の体重、飲んだ後の体重を測り、母乳の量を計算していました。

少しでもおっぱいが出やすいように、授乳前にはおっぱいのマッサージを欠かさないようにしていました。
また、おっぱいが出るようになるというお茶をインターネットで見つけて、それを購入して毎日飲んでいました。

最初の頃ミルク派だった息子は生後4ヶ月頃からおっぱい派になりました。
ミルクをあげても飲もうとせず、おっぱいばかりずっとくわえていて、でも思ったより量が出ないので、常にお腹が空いているようで可哀想でした。

本来なら生後4ヶ月以降になれば夜中にまとまって寝るようになるのに、おっぱいの量が足りないので眠りが浅くて何度も起きておっぱいを欲しがるので大変でした。
おっぱいを交互に飲み続け、いつまでたってもおっぱいを離さないので、なかなか眠らせてもらえなくて毎日寝不足でした。
また、ミルクを飲もうとしないため体重の増えが悪く、保健センターで体重の伸びが悪いことを指摘されたりして困りました。

友人が乳腺炎になり、高熱を出して寝込んで大変そうだったたので、おっぱいがつまらないよう、食事にはとても気を遣っていました。
脂肪分の高い物はおっぱいが詰まりやすいと聞くので、ケーキや洋菓子などは我慢し、毎日の食事も脂肪の少ない物を食べるように注意していました。
銚子が悪い時に薬を飲むこともできなかったのが辛かったです。

おっぱいの出るお茶を飲んだり、マッサージを続けましたが、結局完母にすることは出来なくて、最後まで混合育児でした。
1歳の頃には離乳食をよく食べるようになり、ある日突然完全にミルクを拒絶するようになってミルクを卒業しましたが、おっぱいは大好きで、結局4才近くまでおっぱいを飲み続けていました。

吸う力が強いので痛いこともありましたが、息子は今まで一度もおっぱいを噛んだことがなく、乳首が切れたり痛くなったりというトラブルがなかったのが救いです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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