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母乳とミルクで体重増加に違いはある?

赤ちゃんの成長について考えた時に、母子手帳に乗っている発育曲線での体重増加が気になるママが多いのでしょうか。

体重増加を考えるうちに、「うちの子は標準内に入っていないから、母乳が足りていないのかも。ミルクを足した方がいいのかな」とか、「ミルクをあげているから、うちの子かなり大きくなりすぎているのでは?」と悩んでいませんか?

そこで、母乳とミルクで本当に体重増加の違いがあるのか、見ていきたいと思います。

ミルクと母乳の違い

ミルクは哺乳瓶で飲むので飲みやすく、たくさんの量を一度に飲めて、色々な成分を調整して作ってあるため、タンパク質が多く脂肪がつきやすくなっているそうです。

そのため、ミルクのみや混合の赤ちゃんは、母乳赤ちゃんよりも体重増加しやすい傾向にあるようです。

母乳は、赤ちゃん自身が舌を使って吸うのに力を使い、程よい量を飲むことができて、タンパク質もカロリーもちょうどよく作られているため、消化が良いので余計な脂肪がつかないそうです。
一般的に母乳のみで育った赤ちゃんは、小さめでもしっかりとした体格が多いといわれています。

この違いから、体重増加にも違いが出てくるのです。

そもそも発育曲線とは

この成長曲線は、母乳ではなく、ミルクの赤ちゃんを中心に作られているそうです。

そして、赤ちゃんの成長は体重増加だけではなく、身長も同時に考えた方がよいです。
赤ちゃんは「体重だけ増加する時期」と「身長だけが伸びる時期」があるので、体重増加がよくないからミルクを足してしまうと、脂肪だけを蓄えてしまい、肥満につながってしまいます。

助産師や、自治体の検診の時に、発育曲線の標準から外れていても「赤ちゃんのおしっこがしっかり出ていたり、顔色や元気がよければ、母乳や栄養は足りていますよ。大丈夫」と言われたママも実は多いのではないでしょうか。

赤ちゃんによって、生まれた時から小柄だったり大きめだったりと、一人ひとり体格も違います。体重増加について周りから言われても悩みすぎないで、母乳のみのママもミルクのママも余裕を持って赤ちゃんの様子をみてあげられたらいいと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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