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母乳と血液の関係—美味しいおっぱいで楽しい授乳ライフ

「おめでとうございます!元気な赤ちゃんですよ」
無事に出産の日を迎え、一息ついたのも束の間…最初の仕事、授乳が始まります。

疲れの残る身体はお構いなしで、当たり前に訪れるお世話。
特に母乳の場合、新生児の頃は数時間と空かず、下手したら一晩中くわえさせていたなんて方も少なくないでしょう。

出産すればすぐに母乳が出るんじゃないの?
なかなか飲んでくれないのはなぜ?
初めての育児、分からないことだらけですよね。そもそも母乳ってなんなのでしょう?

母乳はどのようにつくられる?

出産すると分泌される「プロラクチン」というホルモン、これが乳腺に働きかけて母乳を作り出しています。
また「オキシトシン」というホルモンも分泌されます。これは、つくられた母乳を流す役割を果たします。
初めは思うように母乳が出てこなくても、繰り返し赤ちゃんに吸ってもらうこと。
それによりこれらのホルモンの働きが活発になり、母乳がたくさん作られるようになります。

母乳と血液との関係

食事によって母乳の味が変わる
授乳中のアルコールは控えよう
なんて聞いたことありませんか?これは、母乳の原料が血液であることが理由です。

アルコールは血液を巡り母乳を通して赤ちゃんに飲ませることになってしまうので、少しの間お休みするのがいいですね。
タバコにもニコチン等の有害物質が血液に吸収されるのでNGです。
ちなみに、血液といっても赤血球を含まないために白い色になります。

赤ちゃんが美味しいと感じる母乳って?

「授乳期は和食がいい」と言われるのは、肉より魚、根菜や海草といった昔ながらの食事が赤ちゃんの好む「ふんわり甘い母乳」を作ってくれるからなのです。

脂っこい食事や甘い物を多くとると、母乳もどろっとしたり、甘ったるくなったりします。
赤ちゃんにも味覚があるので、飲み方が悪くなったり、べえっと口を離したりします。
自分の血液が元になっていると思うと…いい気分はしませんよね。

根菜を多く取ると、母乳の質が変わるのが実感できると思います。
特にごぼうは母乳の分泌をアップさせ、更に血液をサラサラにしてくれます。
毎日食べるのが難しい方は、ごぼうから作られたお茶「ごぼう茶」を飲まれるのもいいかもしれません。
香ばしく、個人的にはタンポポ茶よりも飲みやすい印象です。お試しあれ。

母乳育児を楽しもう

食事について聞くと「なんだ、母乳って好きなものも食べられないの?」と思うかもしれません。
しかしながら、単に授乳だけにとどまらない効果もあるのです。

二人の子を母乳で育てた筆者自身の経験になりますが、シンプルな和食を心がけつつ赤ちゃんのおっぱいコールに応えた(時には一晩中!)結果、産後2ヶ月が経つ頃には、体重を妊娠前まで戻すことができました。

自分の血液の状態もおそらく良くなっていたでしょうし、赤ちゃんも美味しい母乳で満足。
実は一石二鳥三鳥にもなるのが母乳育児です。

ある程度大きくなった子からは「おっぱいちょうだい」とジェスチャーが見られることもあります。
気負いすぎず、赤ちゃんとのスキンシップの時間を楽しみましょう!

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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