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早産で母乳が出ず粉ミルクとの混合育児になりました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

出産した病院が母乳育児を推奨していたこともあり、私も母乳育児を希望していました。
しかし、娘は36週と少し早く生まれた為か、なかなか母乳が出ませんでした。

娘の出生体重は2,564グラムと小さめだったのですが、生まれて4日目で、体重が2,300グラムまで落ちてしまいました。
このまま2,300グラムを切ると退院出来なくなるので、助産師さんの指示により、母乳育児が軌道に乗るまでの間は粉ミルクとの混合でいくことになりました。
それから3ヵ月くらい母乳外来に通い、何とか母乳育児が軌道に乗りました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

出産した産院で、母乳外来を行っていたので、退院後週に2回ほど通院していました。

母乳外来では、赤ちゃんの体重を、母乳を飲ませる前と後に測って、どれだけ飲めたかを確認したり、桶谷式の乳房マッサージを受けたりしていました。
最初の母乳外来で測った時には、両方合わせて40ミリくらいしか母乳が出ていませんでした。
なので、毎回の授乳後にミルクを40ミリ足していました。

母乳外来の際に助産師さんに、最低でも3時間おき、出来ればもっと間隔が短くてもいいので、片方10分づつ、とにかく赤ちゃんに吸わせて下さいと言われていました。
なので、夜でも携帯のアラームをセットして、3時間以上授乳の間隔が開かないように気をつけていました。
母乳外来に通い始めて2ヵ月で、40ミリしか出なかった母乳が80ミリくらい出るようになりました。

本来ならもうミルクは足さなくてもいいそうなのですが、娘の体重が低かったので、40ミリ足していたミルクを20ミリに減らして、もう1ヵ月母乳外来に通うようにしました。
ちょうどその時期に、母乳がなかなか出ないことを心配してくれた義母が、おもちを食べると母乳の出が良くなるからと、おもちを差し入れてくれました。
母乳不足に悩んでいた私は、少しでも母乳が出るようになればと思い、三食おもちを食べていました。

すると、母乳の出は良くなったように感じましたが、3日目くらいから、左胸のおっぱいが一部詰まってしまいました。
触ると少し熱っぽく、固いしこりのような物がありました。
私は乳腺炎になってしまったのだと思い、翌日母乳外来に駆け込みました。
助産師さんに見てもらった所、乳腺炎にはなっていないけれど、詰まっている状態なので放置すれば乳腺炎になると言われました。
詰まりは助産師さんが強めにマッサージをして下さり解消しました。

助産師さんにおもちの話をすると、おもちは母乳の量は増やすけれども、乳腺炎になりやすいのでほどほどにするよう言われました。
それ以外では大きなトラブルは無く、無事3ヵ月で母乳外来を卒業出来ました。
途中で何度か母乳育児を諦めようかと思いましたが、頑張って良かったです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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