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外食で油をとると、おっぱいが詰まってガチガチに硬くなる。黄色い母乳が出ます

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

出産前は母乳育児に拘っていたわけでもなく、足りれば完全母乳、足りなければミルクを足せばいいくらいの気持ちでいました。母乳の方が赤ちゃんにとって色々な面でいいとわかっていましたが、どの程度自分のおっぱいが出るのか想像もできなかったので、あまり深く考えていませんでした。

最初の一か月半くらいは母乳だけでは足りている感じが全くせず、ミルクもかなりの量を飲ませていました。この期間は混合でした。
一か月半過ぎた頃、母の友達の紹介で母乳育児相談室に通うようになり、それからは完全母乳に切り替えました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

食べ物には特に気を使いました。野菜は体を温める根菜類をたくさん食べるようにし、体を冷やす食べ物(トマトやきゅうりなど)は極力食べないようにしました。お肉もできるだけ食べないようにして、メインは白身魚を食べるようにしました。

飲み物も嗜好品はとらず、ほうじ茶や白湯をたくさん飲むように心がけました。母乳をあげるとおなかが空くのでおやつを食べたくなりますが、甘いものや油っぽいものは我慢し、おにぎりやサツマイモなどを食べていました。最初は辛かったですが、だんだん慣れてきて途中からはそれが普通になりました。

普段そのような食生活をしていたので、たまに外出先で少し油っぽいものを食べると、その後おっぱいが詰まってガチガチになりました。ジャガイモがおっぱいの中に入っているのかと思うほど表面もボコボコに硬くなり、それがなにしろ痛い!だんだんとおっぱいの表面も赤く熱を持ってきます。

そんな時はタオルで少し冷やしてから、母乳育児の先生のおっぱいマッサージを少し真似して詰まりをとるようにしました。上手く詰まりが取れると、黄色くなってしまった美味しくなさそうなおっぱいが乳首の一部分からピューッと出始めます。その時に、ジャガイモのようになってしまったおっぱいの表面を軽く押してあげると、みるみるうちにボコボコが収まっていきました。痛みもなくなり、おっぱいも楽になります。

自分のマッサージではどうにもならない時は、かわいそうですが赤ちゃんに飲んでもらって詰まりを取ることもありました。ですが、いつもより油っぽいおっぱいなので、やはり赤ちゃんもいつもほど飲んでくれません。思うように詰まりが取れない時は、いつもとは違う抱きかたで飲んでもらったりして、なんとか乳腺炎にならないように気をつけました。

赤ちゃんが飲み終わったあとは、必ず自分で絞っておっぱいを空にするようにしました。右だけしか飲んでくれなかった時は、左のおっぱいは自分で絞って空にするようにしました。おっぱいは空にすることによって、新鮮なおっぱいが作られると教えてもらったからです。夜中は寒いし眠いしで、おっぱいを絞るのは特に面倒でしたが、それをしないで詰まるのは嫌だったし(とにかく服が触れるだけでも猛烈に痛いので)、赤ちゃんにも美味しいおっぱいを飲んでほしいと思っていたので、卒乳まで頑張ることができました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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