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偽母乳は危険!ネット販売に注意!

赤ちゃんには、ほとんどのママが母乳をあげて育てたいという思いがあると思います。
しかし、ママの体質や環境などの様々な事情で、母乳での育児が難しいことも多くなっています。

それでも、「母乳で育てたい!」「周りからの声がある」などの赤ちゃんを思うママ達の気持ちに付け込んだ衝撃的なニュースが飛び込んできました。

『偽母乳ネット販売で、最近1000倍、乳児に危険』

インターネットで販売されている、「新鮮な母乳」をうたい販売された母乳を調査分析したところ、それは、脂肪分が少ない状態の少量の母乳に粉ミルクと水を加えた可能性が高い、偽母乳であると分かったのです。

偽母乳の栄養分は通常の母乳の半分程度で、細菌量が1000倍になっているということです。
医療関係者からは、「乳児に飲ませるのは危険」と警鐘が鳴らされています。

明らかに悪質

ネットで購入した30代の女性は、冷凍パックされており、その表示には、用途が母乳風呂等と書いてあったそうです。

しかし、一緒に添えられていた手紙には、「栄養にも気を使っているので、きっとおいしいおっぱいです」と書かれており、飲ませても大丈夫と思わせるものでありました。

偽母乳の危険度

検出された偽母乳の細菌は、レンサ球菌など3種類で、母乳バンクで安全とされている一般的な母乳の100〜1000倍で、免疫の低い赤ちゃんが摂取すれば、敗血症などを引き起こす危険性があるそうです。

さらに、販売された偽母乳を搾乳した母親が、もしエイズウイルス(HIV)、白血病ウイルス(HTV−1)などの病原体持っていた場合、母乳を通じて感染する危険もあるのです。

最近は、ネット販売でいろいろなものが買えて、母乳が出ないことに悩んでいるママにとっては一見助けとも思われる母乳のネット販売ですが、こうした偽母乳詐欺の危険性もはらんでいるのです。
ママの切実な思いに付け込み偽母乳を販売し、大切な赤ちゃんを危険にさらす業者には本当に憤りを感じます。

赤ちゃんの為にと思って行ったことが、反対に病気などの危険にさらしてしまうのは怖いことです。

いろいろな方法を試してみて、どうしても母乳が出ない場合は、粉ミルクも改良されて母乳に近い栄養分が取れるようになっているので、思い切って気持ちを切り替えてミルクを利用していくことも大切なのではないでしょうか。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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